Steam版無双OROCHI2 Ultimateを83時間プレイした感想

久しぶりに無双シリーズをやり始めて飽きるぐらいまでプレイしたので感想を残します。

無双シリーズをプレイするのは中学生の時にやった「無双OROCHI」以来です。

ふと久しぶりに無双をやりたくなり、過去に無双OROCHIをプレイしているので、その続編である魔王再臨を購入しました。

ただ、その直後にSteamでコーエーのゲームのセールが始まったので、結局魔王再臨をプレイすることはありませんでした。

セールになっていた無双の中で評判のいい「戦国無双4DX」「戦国無双~真田丸」「三国無双6」「三国無双7」の中からプレイするソフトを選ぶつもりでしたが、1番武将数が多い「無双OROCHI2 Ultimate」を購入することにしました。

細かい部分で不満点はありますが、全体を通してかなり楽しめたのでプレイしてよかったです。

 



好きになった武将

徐庶
↑なんとなく使い始めたらTA(R1ボタンで出るやつ)が強すぎました。

ストーリー終盤くらいまで進めてからwikiを見てみたら、最強キャラの1人として挙げられていました。

それも納得の強さで武器をある程度鍛えるとアンリミテッドモードでもTAだけでクリアできます。
(最終的に↓の8属性で落ち着きました。)

TAの強さが目立っているキャラだと思いますが、TA以外にもいいところはあります。

通常攻撃やC1~5のモーションがそれぞれかっこいいです。
あと、個人的にフードコスもかっこいいなと思います。

強いだけでなく、モーションやコスのかっこよさも含めて、今作を始めて好きになりました。

TAだけでゲームをクリアする分には十分なのですが、それだけでは飽きるので(飽きたので)所々C3やC5を混ぜてました。

このキャラの悪いところを挙げるとすれば、強すぎました。

あと僕自身が使い始めるのが早すぎたため、ゲームの飽きを加速させてしまったと思います。

 

ストーリーモードについて

ストーリーはかぐやの力で過去に戻って、敗戦の歴史を変え、仲間を増やして妖蛇に挑むというものです。

PS2版の「無双OROCHI」の記憶はほぼないですが、ストーリーはここまで凝ったものではなかったと思います。

進めるにつれて「今はいつの時代の話だろう?」と理解が追い付かなくなっていましたが、そこまでストーリーは重要視していなかったので大丈夫でした。

とにかく↑にも書いたように「過去に戻って仲間を増やして妖蛇に挑む」というのが理解できていればなんとかなります。

ストーリー重視の方からすれば不満点はあるのかもしれませんが、個人的には満足です。

三国と戦国とその他(コーエーオリジナルのキャラ含む)が共に手を取り合って、ラスボスに挑んでいく場面は予想通り熱くてよかったです。

 

アンリミテッドモードについて

最初は新鮮でめちゃくちゃ楽しめました。

なんやかんやで3周して4週目の紫の要石が出てくるところまで進めました。

DLCの姉川で徐庶を9回転生させ、その他経験値増持ちの今川義元・妲己・許褚も6回ぐらい転生させています。

最後についでに玉藻前も6回ぐらい転生させました。

↑最終パーティー

+81の仙界武器がDLCの古志城でしか手に入らず、しかも3分30秒以内に特定の武将と遠呂智を倒さなければならないので、これは3・4回挑戦しました。
ここまで時間制限がきついものが今までなかったので、どうやって時間を短縮するか?を考えれて楽しかったです。

転生させて素早さを200まで上げて、装備アイテム「神速符」「両当鎧」をつけて、陣形を素早さが上がるもの(神速陣など)にして雑魚兵から被弾しないように動くことで徐庶で達成できました。

Wikiでは関羽や真・遠呂智が推奨されていますが、9回転生させた武将で上記素早さバフをかければどの武将でもいけると思います。

 

という感じでここから先やりこむための準備を整えていたのですが、準備の段階で満足してしまいました。

ストーリーモードと違い、5人出撃できるところやカメラを遠くにして視野を広くできるところは非常にいいなと思いました。

通常のストーリーと比べて出てくる敵が多く、アイテムの収集といった要素もあります。
しかし、結局やっているのは「無双」です。

9回転生させて武器をある程度揃えた時点で、それ以上の武将の成長はほぼないです。

そういうこともあって、「一旦無双はもういいかな~」という感じになってしまいました。

 

最後に

デュエルモードで突然ゲームが落ちてしまったところ以外は特に不満はありません。

自分は徐庶を使い始めるのが早すぎたので早く飽きてしまいましたが、それでも83時間ぐらいは楽しめたのでよかったと思います。

 

あと、今作で徐庶という人物を知れてよかったです。

かなり無双欲は満たされたので、次に無双シリーズに手を出すのは何年後になるかわかりませんが、また気が向いたら無双をやれたらと思います。

 

おわり