『機動戦士ガンダム』テレビ版・劇場版の視聴時のメモ&感想

今年の1月にスパロボにハマり、「何かガンダムの作品見たい」→「さすがに1作目から見るか」ということでファーストガンダムと呼ばれている1番最初のガンダム『機動戦士ガンダム』を見ることにしました。

視聴時の各回のメモと感想、好きな回・キャラ・モビルスーツについて書きなぐっています。

 

目次



各回のメモ&感想

第1話 ガンダム大地に立つ!! 視聴日:20260128

OPは中学生の頃、教室で歌っていた人がいたので知っていた。
OPに出てきた機体で知っているのはガンダムとガンタンクだけ。
作画の感じが『アルプスの少女』に似てると思って調べたら大体同じ年代だった。(ハイジは1974年放送、ガンダムは1979年)
ただ、そこまで古臭さは感じず、話に引き込まれた。

スパロボでお世話になっているハロが1話目から出てきた。なんとなくガンダムのマスコットキャラというのは知っていたが、1話目から出てくるとは思わなかった。
あとスパロボの知識しかないので、ブライトさんが19歳だとも思わなかった。
アムロもシャアもそうだけど、シリーズを経るごとに年をとっていくと思うので、スパロボに出てるブライトさんはもっと後期のブライトさんかもしれない。

ジオンのザクがサイド7に来ているところから始まり、アムロがガンダムに乗って応戦するところが見られた。
誰かに乗れと言われて乗る流れかと思っていたが、まさかの無断で乗っていた。
ガンダムのビームサーベルが強すぎる。一振りでザクが真っ二つになった。
EDを挟まずに始まった次回予告によると、第2話でシャアと戦うらしいので楽しみ。
第2話以降は次回予告は見ないようにする。

第2話 ガンダム破壊命令 視聴日:20260129

いつの間にか宇宙に行っていた。
ジオンに破られた壁を泡?みたいなもので修復していた。
穴の近くで固まってめちゃくちゃ便利だと思った。
シャアの素顔公開。第2話で見れるとは思わなかった。
ホワイトベースを載せている基地?にシャアが入っていくところで、複数人に狙撃されているにもかかわらず弾を避けまくってた。これが赤い彗星の力か。
「当たらなければどうということはない。」というセリフはスパロボでアムロが言ってたので知っていたが、シャアのセリフだった。(この後どこかでアムロも言うのかも)

アムロが「やるしかないんだ!僕にはあなたが、、、」と言った後のブライトさんの「憎んでくれていいよ」がかっこよかった。
シャアがガンダムの性能には驚いていた。
アムロは人を撃つことには戸惑いがあったが、シャアは戦うこと自体には慣れている感じだった。

第3話 敵の補給艦を叩け! 視聴日:20260129

アムロが太陽を背にした状態でシャアの船に攻撃していて賢かった。
今更だが未来の話のはずなのに紙の仕様書を使っているところに時代を感じた。
今回もガンダム硬すぎ&ビームサーベル強すぎ回だった。
フラウ・ボゥとハロが優しい。ハロはアムロが作ったものであることがわかった。

第4話 ルナツー脱出作戦 視聴日:20260201

避難民の中にはサイド7に戻りたいものもいる。
てっきり皆本当は地球に戻りたいものだと思っていたが、皆が皆そうではないらしい。
「正規の軍人でない君の判断ならそうも思えるだろうな」と言ったワッケインと「並みの軍略家ならこのムサイごときが仕掛けてくるとはよもや思うまい」と言ったシャアとの対比。ブライトさんは正しかった。
艦長と意見の相違で揉めかけたが、ワッケインが艦長を尊重して艦長の意見に従った。
少し揉めるかと思ったが、ここはあっさり。
ルナツーが簡単に侵入されてて「大丈夫か?」と思ったが、ひとまずなんとかなった。
ガンダムが2本目のビームサーベルを取り出して逆手で握るシーンで思わず「おお!」と声が出た。
勝手に1本しかないと思い込んでいたが、2本仕込まれていた。(3本以上あるのか?)
アムロvsシャアは今回もお互いに致命的なダメージはなく終わった。

第5話 大気圏突入 視聴日:20260202

飲み物の見ながらサラッと「一度だけ大気圏に突入したことがあるわ」と言うミライは何者?そしてストローが長い。
聞き間違いでなければリードが「ミサイルはスタンバっておけ」と言っていた。スタンバっておけが最近の言葉だと思っていたので、この時代(1979年)には既にあったというのは意外だった。
ブライト含めホワイトベースの皆があたふたしてる中、セイラがめちゃくちゃ落ち着いてて安心感がすごい。
と思ったら、大気圏突破前にガンダムの仕様書をペラペラめくって大気圏突破方法を調べてるアムロもめちゃ冷静だった。
次回のガルマ・ザビとの戦いも楽しみ。

第6話 ガルマ出撃す 視聴日:20260208

ガンタンクお披露目回。アムロはガンダム以外乗らないと思っていたが、アムロが乗っていた。ガンタンクになっても射撃が上手い。
「女に作戦を聞くわけにはいかない」←さすがに聞くべきでは…と思ったがこれも時代か。
これまでの疲れもあるせいか、アムロはブライトさんや他の面々に対してもいらだっている様子だった。
途中からガンダムに乗り換えて、そこからはガンダム無双。
ガルマは心からシャアを尊敬しているようだが、シャアはそうでもないような感じだった。(シャワー後に不敵な笑みを浮かべていた)
アムロとガルマの戦いが見れると思っていたが、ガルマは出撃しただけだった。
シャアでようやくアムロと対等に戦えるレベルなので、シャア以外はほとんど相手にならないような気がする。

第7話 コアファイター脱出せよ 視聴日:20260209

カイさんとアムロがちょっと不穏な感じになった。
ホワイドベースに戻れと命令を受けたアムロに対して「ハハッ無理すっからさ」と言ってブライトさんに殴られる。その時も「何だよ!俺がなにしたってんだよ」と本当に殴られたことに疑問を持っている様子からして、悪気はないらしい。そのあとの「わかったよブライトさん」までが妙にあっさりしてる。
アムロがガンタンクに続きコアファイターにまで乗れるのか…と思ったらコアファイターはガンダムの中に収容されている機体であることがわかった。(コックピットはガンダムと同じなので、操作感は似ているのかも)
そして、相変わらずシャアが乗ってる赤いザクの動きが鮮やかすぎる。

第8話 戦場は荒野 視聴日:20260209

避難民を逃がしたいから一時休戦したいという連邦側の要求が通るとは思わなかった。
ガンキャノンという赤いモビルスーツが出てきた。搭乗者はカイ。
ガンキャノンの見た目はモブだが、装甲はしっかりしてる。
アムロとカイの共闘が見れた。ここまで基本アムロ頼りだったこともあって、今回のように協力して戦うのは初だと思う。(記憶が正しければ)

第9話 翔べ! ガンダム 視聴日:20260211

アムロ「モビルスーツ戦う方がよっぽど僕らしくないよ」←ド正論パンチ
フラウが爪を噛むアムロを見て「そのくせやめなさい」と言ってすぐにやめていた。ところどころめちゃくちゃ聞き分けのいいアムロ。
有名な「親父にもぶたれたことないのに」が聞けた。ぶっているのがブライトさんなのは知らなかった。
ガンダムに乗ることを拒みつつも、乗ったらなんやかんやでガンダム無双。

第10話 ガルマ 散る 視聴日:20260211

遊戯王の「城之内死す」並みのネタバレタイトル。
シャアがガルマを騙して、連邦側に殺させるという展開。
シャアがガルマを嫌っているのは今までの話でわかっていたが、この回でガルマの父親に恨みがあることがわかった。

第11話 イセリナ、恋のあと 視聴日:20260214

コロニーの中について知ることができた。
コロニーは円筒形で遠心力によって重力を発生させているらしい。ということは回転しなくなったら重力が発生しなくなって、コロニー内の人や物が宙に浮かんでしまうのか?と思った。
イセリナはガルマが味方にはめられて死んだことを知らない。そこもまた切ない。
にしてもシャアもシャアでなんでも乗りこなしすぎる。
アムロ「まだ来るのか?」→まだ来る→「まだ来るのか?」→まだ来る
↑がちょっと面白かった。
もともとジオン側でも連邦側でもなかったイセリナがアムロに銃を向けて「ガルマ様の仇」というシーンが印象に残った。結局銃を撃つことができずにそのまま落ちて死んでしまうのだが、もし仮にここでアムロを撃ち殺していたとしたら今度はイセリナがホワイトベースや連邦軍にとっての仇になる。中立だった人も被害者になるとまた誰かの加害者になってしまうという悲しみの連鎖が引き起こる。どうにもできない悲しみが表現されたシーンだと思った。
いろいろあったが、ひとまず避難民が無事ホワイトベースから出ることができてよかった。

第12話 ジオンの脅威 視聴日:20260214

避難民と一緒に子供たち、フラウ・ボゥもホワイトベースを降りたと思ったが、まだ一緒に乗っていた。
今までも疲れている中ガンダムに乗っていた(乗らされていた)アムロだが、今回は特に疲れていた。とても戦える状態ではなかった。
アムロの状態がベストでないこともあってか、ランバ・ラルの青いザクといい勝負だった。(見た目は青いザクだが、ザクではないらしい。「ザクとは違うのだよ、ザクとは」とランバが言っていた。)
→「グフ」という機体らしい。(視聴後に調べた)
アムロの調子が悪いとは言え、シャア以外でここまでアムロと戦えた人はいないと思う。
ギレンの演説の最後に「ジーク・ジオン!」という掛け声を連発していたので、PCモニターの前で一緒に「ジーク・ジオン!」と言ってみた。
今のところ連邦側に気持ちが行っているので、ジオンは応援していないが、こういう掛け声は好き。
「ジーク・ジオン」は「ジオンに勝利を!」という意味らしい。

第13話 再会、母よ… 視聴日:20260215

開幕セイラが「太陽の光が一か所から来るってわざとらしいわね」と言っていたが、なぜわざとらしいのか?がわかりそうでわからなかった。
キッカたちが水遊びしてたが、こういった遊びもコロニーではできないのだろうか?
人が生きていくのに水が必要だというのはかわらないだろうから水はあるだろうけど。
アムロは母と再会できたが、母は虫も殺せなかった子が人様に銃を向けるように変わってしまったと受けている様子。戦争中でなければ、もっと明るく再会できたかもしれない。
コアファイターからガンダムへの空中換装をぶっつけ本番で一発で成功させるアムロはやっぱりすごい。

第14話 時間よ、とまれ 視聴日:20260215

地球にいるジオンの兵で本国(サイド3?)に帰りたい者がいることがわかった。
連邦軍との戦いがなければ地球の方がいいと思えるのかもしれない。
ただ現状、気を張り続けないといけない状況なので、それよりは本国の方が楽なのかもしれない。
ガンダムに簡単に爆弾をつけられるアムロもアムロだが、爆弾を外す様子を近くで見てるジオンもジオン。そして、爆弾を外したアムロ達に車で近づき挨拶をして帰るという突っ込みどころが多い回。

第15話 ククルス・ドアンの島 視聴日:20260215

「ククルス・ドアン」は国の名前だと思っていたが、人の名前だった。
武装がないドアンのザクが武装が整っているザクに挑んでいくシーンがよかった。

第16話 セイラ出撃 視聴日:20260216

「塩がないと戦力に影響するぞ」
↑普段の食生活で塩分不足になりようがないので考えたことなかったが、確かに塩分もまったく摂れないのはまずい。
よりによってランバ・ラルが敵軍にいるときに出撃してしまうセイラさん。
シャアのことを相手に聞き出すために出撃したと思うが、さすがに無謀すぎた。
最後に湖が見つかってよかった。塩を取るシーンはなかったが、次の回で描かれるかもしれない。

第17話 アムロ脱走 視聴日:20260216

前回ガンダムがいろいろ壊されていたが、この回の始めの方で直っているのがわかった。
ガンタンクが2人乗りで動かせるのは知らなかった。
いろいろ不手際があって捕虜に逃げられたが、多分死んだのでセーフ。
漏れた情報はガンタンク、ガンキャノン、ガンダムの3つのモビルスーツがあることぐらいなので、そこまで戦況に影響はないと思う。
アムロが私服姿でガンダムに乗って脱走してしまった。これからどうなってしまうのか。

第18話 灼熱のアッザム・リーダー 視聴日:20260216

アッザムがでかいドローンみたいな形をしていて禍々しい。
さすがにホワイトベースの助けがないと厳しいかと思ったけど、なんとか切り抜けた。
連邦側の採掘基地はないのだろうか。今の戦力的にはモビルスーツの分連邦側の方が強そう。ただ長期戦になった場合は資源がある方が有利なので、地球上にたくさん採掘基地を持っていて資源を取っているジオンに後半捲られないか心配。

第19話 ランバ・ラル特攻! 視聴日:20260216

アムロが食事を取るために寄った町でランバ・ラルと遭遇。連邦軍であることがバレたが町が中立地帯であることに従い、ランバ・ラルはアムロを見逃した。その場で殺そうと思えば殺せたと思うが、それは彼の美学・思想には反するのかもしれない。
ランバはアムロがガンダムのパイロットだと知らないし、アムロもランバがグフのパイロットであることは知らない感じがいい。互いにわかる瞬間が来なくてもそれはそれでいいなと思っていたが、互いにコックピットの一部分が壊れたことによって、認識しあう瞬間が訪れた。
ランバ・ラルが去り際に「そのモビルスーツの性能のおかげだということを忘れるな」と言っていた。確かにそれはそうかもしれないが、グフも相当高性能なモビルスーツだと思うのでこの発言にはいまいち納得できなかった。
勝手に脱走した罰として投獄されることになったアムロ。何はともあれ戻ってこられてよかった。

第20話 死闘! ホワイト・ベース 視聴日:20260216

ブライトとリュウはアムロに厳しい言葉をかけながらも、なんやかんやアムロを信頼しているように感じる。
セイラがアルテイシアという名前であることがわかった。
敵の船の中にもかかわらず、ランバ・ラルはフラウ・ボゥを殺すことはしなかった。フラウが子供だったからか、女だったからか、町で会ったからかはわからない。
冷静な戦争ジャンキーであるランバ・ラルもアルテイシアとは戦えなかった。
アルテイシアがランバ・ラルに会うことがなければ、ランバ・ラルにホワイトベースをもっとめちゃくちゃにされていただろう。
ランバ・ラルの生き様は筋が通っていてかっこいい。今のところジオン側で1番好きかもしれない。

第21話 激闘は憎しみ深く 視聴日:20260217

人員不足、部品不足に加え、ホワイトベースやガンタンクも損傷していてかなり状況はよくない。
ガンダム(アムロ)を助けるためにコアファイターで特攻したリュウさんが死んだ。
コアファイターを操縦できる戦士であり、みんなの精神的支柱であったリュウさんがいなくなってしまうのは痛すぎる。

第22話 マ・クベ包囲網を破れ! 視聴日:20260217

開幕からブライトさんの様子がおかしい。
フラウと子供たちの入浴シーン。フラウの乳首ががっつり映っていてびっくりした。今の時代では考えられない。
ミノフスキー粒子の射出口が壊された。ミノフスキー粒子が敵の探知を妨害するものであることはなんとなくわかっていたが、地球上に自然に漂っているものだと勘違いしていた。
ホワイトベースから射出されていることがこの回でわかった。
今回も無茶ぶり空中換装を要求されるも一発で成功させるアムロがさすがすぎる。
ジオン軍のメガ粒子砲でホワイトベースの真ん中を貫かれ、だいぶよくない状況。

第23話 マチルダ救出作戦 視聴日;20260217

ジュダックがスパイだった。補給物資の輸送やガンダムの強化についての情報が漏れていた。
ジオン軍がガンダムの空中換装をちゃんと見るのは初めてだったかも。空中換装が邪魔されて失敗するかと思ったが、ギリギリのところでなんとか間に合った。相変わらずビームサーベルが強い。

第24話 迫撃! トリプル・ドム 視聴日:20260217

アムロがマチルダと一緒に写真を撮れてめちゃくちゃ喜んでた。
黒い三連星がザンジバルで降りてきたことが連邦側に筒抜けでジュダックがダブルスパイではないかと疑うエルラン。ジュダックの反応を見る限り、ダブルスパイではなく、別のところから情報が漏れたと思うがどうだろう?
ガンタンクが一人で操縦できるようになったらしい。
黒い三連星が乗っているドムとかいうモビルスーツは方向転換がスムーズで機動力があった。
マチルダの助けがあったとはいえ、ドム3体相手にして攻撃を避けながら攻撃を当てるアムロは今回もすごかった。またしてもビームサーベルが強かった。
エルランの反応が露骨すぎる。(ホワイトベースが黒い三連星を退けたことを知った時の反応が喜んでなさすぎる。)自分がスパイであることをもはや隠す気がない。

第25話 オデッサの激戦 視聴日:20260217

ジュダックがスパイであることがアムロによって連邦軍に知らされる。エルランがジオン軍であることはエルランが言わなければまだバレていなかったと思うが、自ら自分がスパイであることをアムロに言ってしまう。その様子をビデオに撮られ、無事終了。
ブライトに言われたとおりにアムロは水爆の先端部分をビームサーベルで切り、水爆を爆発させなかった。今回もすごすぎる。
オデッサの戦いは連邦軍が勝ったが、マ・クベは「ジオンはあと10年は戦える」と言った。なんとなくだが、この発言の通りになるような気がする。連邦軍の資源がなくなり、ジオンにまくられそう。

第26話 復活のシャア 視聴日:20260218

久しぶりのシャア。
ガンダムのハンマーにも耐えうるゴッグの装甲が硬い。
水中戦はゴッグの方が有利かと思われたが、2本のビームサーベルを使い、水中でも勝ってしまう。アムロもすごいが、ビームサーベルがやっぱり強い。

第27話 女スパイ潜入! 視聴日:20260218

カイ・シデンがホワイトベースを降りた。
アムロと別れるときにお互いがお互いのことを「全部が好きってわけじゃないけど」と言っいるシーンがなんかよかった。
新たにスゴックというモビルスーツが出てきた。ゴックよりもシュッとしてる。
生活費のために、弟たちのためにミハルがスパイをしていることがわかった。これは責められない。
スゴックは硬そうな見た目をしていたが、ガンダムのビームサーベルにやられた。
そして、カイ・シデンがすぐに帰ってきた。ホワイトベースのことが気になるらしい。

第28話 大西洋、血に染めて 視聴日:20260218

カイ・シデンがホワイトベースに忍び込んだミハルを見つけた。机の下にいるのは心臓に悪い。
ジオンのモビルアーマー「グラブロ」は水中ではガンダムに対して有利に戦えていたが、一瞬の隙をアムロに見せてしまい、コックピットをビームサーベルで貫かれる。
ミハルがガンペリーからいなくなっていたことをホワイトベースに戻ってから気づくカイ・シデン。カイやミハルがかわいそうなのはもちろん、残された弟たちのことを思うとより切ない。

第29話 ジャブローに散る! 視聴日:20260219

タイトルが不穏。また連邦軍の誰かがやられてしまうのだろうか。
新たにゾックというモビルスーツが出てきた。ゴックやズゴックよりもずっしりしてる。
ジャブローにいたウッディがマチルダの婚約者であったことが判明。
ズゴックにもシャア専用機がザクと同じような赤色をしていた。普通のズゴックと明らかに動きが違う。アムロは赤色をしているのと動きの良さでシャアが乗っていることに気づく。
ガンダムを見つけて不敵な笑みを浮かべるシャア。久しぶりにこの2人が対峙しているシーンが見れた。
シャアに「さらにできるようになったな」と言われた通り、アムロは動きがさらによくなっており、ビームライフル一発でボラスキニフの乗っているゾックを撃ち落とす。
散ったのはウッディだった。

第30話 小さな防衛線 視聴日:20260219

戦死者が二階級昇進されることに対して、「それだけなんですか?」とキレるアムロ。それだけでなく文官の拳を避けたら独房行きという理不尽さがあった。
ジオン軍に設置された爆弾をカツレツキッカが外すという快挙。ただアムロたちが通りかかる奇跡がなければ終わっていた。
ジオン軍の士官(シャア)と話していたにも関わらず、ミライに対して「ジオン兵でもいたの?」ととぼけるセイラ。それをミライは怪しんでいる様子だった。
カツレツキッカは結局ホワイトベースに残ることになった。どこにいても危ないのは変わりないので、それなら気の知れた人たちがいるホワイトベースに残った方がいいと思う。

第31話 ザンジバル、追撃! 視聴日:20260219

スレッガーがホワイトベースに加わった。フラミンゴの群れを見てニコニコのブライトさん達。束の間の安らぎ。ホワイトベースは再び宇宙へ。
ジオンのモビルアーマー「ビグロ」の動きが速い。
戦っている相手がシャアでないことを願うセイラとアルテイシアでないことを願うシャア。
ビグロにとどめを刺される直前で目を覚まし、逆にビグロを撃ちぬくアムロ。今回もさすがの動きだった。

第32話 強行突破作戦 視聴日:20260219

「モビルスーツ・ドムタイプです!あのスカート付のやつです」
↑連邦軍にはドムのあれがスカートに見えてるらしい。
ブライト「弾幕が薄いぞ!」
↑弾幕は濃い方がいい。
ホワイトベースはサイド6に向かう。サイド6の支配下の空域では一切の戦いは禁止されているとのことだが、互いにそれを守るのだろうか?

第33話 コンスコン強襲 視聴日:20260219

宇宙からスペースコロニーに入っていく様子が見れた。
人口の自然があるのは予測できたが、動物もいるとは思わなかった。
草木だけでなく、山や川まで作られているのはすごい。
アムロが父親(テム・レイ)と再会。もっと感動的な再会になるかと思ったが、テム・レイはつい最近も会ったみたいなテンションだった。
アムロ1人でドム9機撃退。他3人で3機撃退。相変わらずアムロが強い。

第34話 宿命の出会い 視聴日:20260219

第33話からそうだったが、何かを閃いたみたいなエフェクトがアムロに出るようになった。
ララァの言葉をワンピースの見聞力の覇気みたいに先読みしていた気がするけど、これはニュータイプの前触れだろうか?それとももうニュータイプになっているのだろうか?
スパロボでアムロがニュータイプなのは知っているが、いつからなるのか、既になっているのかなどは知らない。
車が泥にはまったところでアムロとシャアが会う。アムロがシャアに名前を聞くと普通に名前を教えてくれた。モビルスーツ越しではない状況で会うのは初めてかも。
アムロはシャアがあのシャアであることに気づいているが、シャアはガンダムのパイロットに気づいていない。(それか気づいていないふりをしているか)
アムロが連邦の兵士であることには服装から気づいているが、それでも落ち着いている様子。
ミライの「今更」のイントネーションが独特。
「自分が盾になる」と言うカムランに対して「自分が役立つ人間だと思わせたいだけなのでしょ?」と辛辣なことを言うミライ。
サイド6を出た直後の戦いでは、ブライトさんがちょっと引くぐらいアムロの動きがよかった。チベの弱点も見抜き、ビームサーベルを2本刺して撃退。

第35話 ソロモン攻略戦 視聴日:20260219

カイ・シデンがこの状況でも明るくていい。
フラウ・ボゥがハヤトに言った「ハヤト。アムロは、違うわあの人は。私達とは違うのよ」という言葉が印象に残った。ハヤトを慰めるために言ったわけではないと思う。あんなに近くにいたアムロは遠いところにいってしまった、という風にもとれる。

第36話 恐怖! 機動ビグ・ザム 視聴日:20260219

ミライがスレッガーに「死なないで」と言ったので死にそう。
スレッガー「悲しいけど、これ戦争なのよね」←より死にそう。
ドズルは家族を早めに脱出させたり、戦力をこれ以上減らさないためにビグ・ザムに一人残ったりする意外といい人だった。

第37話 テキサスの攻防 視聴日:20260219

フラウ・ボゥがアムロにさりげなく言った「わたしなんかには届かなくなっちゃったのね」がどこか切なかった。フラウ・ボゥはアムロがサイド6以降変わったと感じたらしい。
アムロもすごいが、セイラさんやカイ・シデンも確実に強くなっている。
ララァの「もうおやめなさい。終わったのよ」という言葉がアムロに届く。どういう原理で届いたかはわからない。話の終わりでお互いがお互いを感じたところで次回予告。続きが気になる。

第38話 再会、シャアとセイラ 視聴日:20260220

ホワイトベースとアムロが離れてしまっており、お互いの状況がわからないが、ミライはアムロがなんとなく生きていると思っているらしい。ミライもニュータイプなのか、ニュータイプに目覚める伏線か。
この話になって初めて「ニュータイプ」という言葉が出てきた。
シャアがガンダムのパイロットがニュータイプであることに気づいた。
セイラとシャアが再会。本作ではこれが3回目か。
シャアの回想シーンで重要な情報が明らかになった。
シャアの父であるジオン・ズム・ダイクンが死に間際に自分の暗殺者を指さしたのをデギンは自分が次期首相に指名されたと思ってしまったのが、悲劇の始まりだった。(ジンバ・ラルの考えなので事実かはわからない)
シャア、セイラという名前は自称していると思っていた。他者から名づけられたものだとは思わなかった。
セイラもニュータイプについて知っていた。
シャアがマスクをしている理由が「過去を捨てたから」だということもわかった。
セイラとシャアの会話を無線を通じてブライトが聞いていたが、どこからどこまでをちゃんと聞いていたかは明らかになってない。ただ、ニュータイプの部分は聞こえていたので、どこかでセイラに問い詰めることになるかも。
ワッケイン司令は戦死するシーンも描かれず亡くなってしまった。

第39話 ニュータイプ、シャリア・ブル 視聴日:20260220

ララァがエルメスに乗って連邦軍のものになったソロモンを攻撃。ミノフスキー粒子で連邦軍が探知できないぐらい離れた距離からの正確な射撃は強すぎる。
セイラにもニュータイプの稲妻のようなエフェクトが出ていたが、ニュータイプになる前兆だろうか?
セイラがブライトにシャアが自分の兄であること、本名がキャスバルであることを伝える。
ホワイトベースのメンバーにこの事実が知らされることはなく、今のところはブライトしか知らない模様。
シャリア・ブルもニュータイプだった。アムロとのニュータイプ同士の戦いがよかった。
お互いに攻撃が当たらないまま終わるかと思ったが、アムロに見つかりビームライフルで貫かれて終了。
ガンダムの調子が悪いのではなく、アムロが強くなりすぎてガンダムがついてこれなくなってる。
シャア「ニュータイプは万能ではない。戦争の生み出した人類の悲しい変種かもしれんのだ。」
↑確かにこれからニュータイプ同士の戦いになるとより戦争が激しく、悲しいものになってしまうかもしれない。ニュータイプの力も戦いにおいてはプラスの力だと思うが、日常生活においてはむしろマイナスかもしれない。気づきすぎてしまうので、心休まる時間がなくなってしまうかもしれない。こういったことを考えるとニュータイプはシャアの言葉通りのような感じがする。

第40話 エルメスのララァ 視聴日:20260220

スパロボにもある「マグネットコーティング」が出てきた。スパロボでは運動性を上げる強化パーツ。本作では動きを速くするとのことなので、大体スパロボと同じ。
デギンはギレンを「ヒトラーの尻尾」と揶揄する。なんやかんやでギレンの作戦にサインをしていたが、2人の考えは合わないらしい。
ララァの力が活性化した時に味方の無線に流れる歌はなんだろう?
セイラがアムロはニュータイプであるとアムロに告げる。ニュータイプがなんなのかという具体的な説明はなかったので、アムロ自身は特になにもピンと来ていない様子。
ブライトがガンダムをスムーズに動かすアムロを見て「ニュータイプ、存在するのかもしれないな」と言った。フラウ・ボゥ、ミライもニュータイプという言葉を知った。
マグネットコーティングで強化されたガンダムが宇宙空間にいるとは思えないほどスムーズに動いててワロタ。

第41話 光る宇宙 視聴日:20260220

シャア「今はララァの方が優れている」からのララァにキス。ちょっと薄暗いのがいい。
ララァの「あなたの来るのが遅すぎたのよ」というセリフが気になった。
直接言葉を交わすことなく、お互いのニュータイプの力をもってやりとりしている。
ゲルググのビームナギナタがかっこいい。
ビームナギナタがセイラに当たりそうになってアムロがビームサーベルで守った時のセイラ・アムロ・シャアの3人のカットがよかった。
ララァがシャアをかばって死亡。シャアが感情的になって声を上げたのは初めてな気がする。
デギンが連邦軍に和平交渉を持ちかけようとした時にギレンがソーラ・レイの攻撃を指示。
ギレンが言ったように時すでに遅かった。

第42話 宇宙要塞ア・バオア・クー 視聴日:20260220

デギンが振り向いた時にはもうソーラ・レイがすぐそこまで来ていた。ギレンの指示によるソーラ・レイにより死亡。ソーラ・レイが強すぎる。
ギレン「あえて言おう。カスであると。」が聞けた。このセリフを聞いたことがあったが、ギレンのセリフなのは知らなかった。
「あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ。」も聞けた。これもどこかで聞いたことがある気がするが、ガンダムに出てくるセリフなのは知らなかった。
キシリアも父を殺したギレンのことをよくは思ってない様子。最後は銃で射殺する。デギンの言った通り身内に殺された。
ジオングの性能を活かしきれないシャアとガンダムの性能を追い越してしまったアムロとの対比がいい。
シャアにはやっぱり赤い機体の方が似合っていると思う。

第43話 脱出 視聴日:20260220

最終話っぽくないタイトルだが最終話らしい。
ガンダムの左腕を失い、頭も破壊されるが「メインカメラをやられただけだ」と攻め続けるアムロがかっこいい。
頭を失ったガンダムが真上に向かってビームライフルを撃つカットが見れた。ジオングに向かって、しかもアムロはガンダムから降りてやっているとは思わなかった。
最後はシャアもアムロもモビルスーツから降りて白兵戦。(銃撃戦とフェンシング戦)
シャアは自分が得意なフェンシング戦に持ち込むが、それでもヘルメットがなければ負けていた。アムロのニュータイプが強すぎる。
ザビ家がやはり許せないシャアがキシリアをバズーカで撃ち抜く。
アムロがニュータイプの力で皆にメッセージを送る。メッセージのやり取りはニュータイプ同士でないとできないと思っていた。
ホワイトベースはア・バオア・クーで沈んだ。今までに相当な攻撃を受けて来たが、よくここまで持ってくれたと思う。ありがとうホワイトベース。
カツレツキッカだけが最後アムロの状況をわかっていたように感じたが、ニュータイプの力だろうか?仮にニュータイプの力だとすれば若い世代ほど速く発現しやすいとかがあるのかな?
とにかくアムロも無事帰ってこられてよかった。(逆襲のシャアにアムロとシャアが出ることはわかっているので生きて帰ってこれるのはわかっていたけど)
カイ・シデンやハヤト、セイラあたりは死んでもおかしくないと思っていたので、最後まで生きててよかった。
Z、ZZでどうなっていくのか楽しみ。(もしかしたらどっちかで死んでしまうかもしれないが)
あとこれから劇場版も見るつもりなのでテレビ版とどう違うのかが楽しみ。

 

劇場版 機動戦士ガンダム 視聴日:20260221

テレビ版最終話まで視聴後に視聴。Wikipediaに映画版でカットされているシーンがまとめられているので、そのページを開きながら視聴。
アニメ版終盤ではザクがあまり(というか全く?)出てこなかったので、久しぶりのザク。やっぱりザクのデザインは良い。
最初のザクとの戦いではまだアムロのニュータイプの能力は覚醒していないと思うが、初めて乗ったその日にザクのコックピットをピンポイントで狙えていた。もうこの頃からニュータイプの片鱗はあったのかもしれない。
マチルダがブライトにニュータイプについて話す。これはアニメ版ではなかったはず。
テレビ版を見ていたのでほぼ総集編を見るような気持ちでぼんやり見ていたので、いきなりニュータイプという言葉が聞こえて驚いた。本当に「ニュータイプ」と言ったかどうかを確かめるためにこの映画を見始めて初めて巻き戻した。
ギレンの演説後、ホワイトベースが出航したところで地球、宇宙のカットに移りエンディング。
テレビ版の時にはあまり気にして見ていなかったが、ガルマが死んだときから既にデギンとギレンは考えが違っていたことに気づいた。(ガルマの葬式をどうするか?ということについての考え方の違い)
テレビ版を見た直後だからなおさらそう感じるのかもしれないが、映画版は展開が急な感じがした。
テレビ版の第1話から第14話前半までを再編集した内容ということで、時間に換算すると1話20分だとして約270分が159分にまとめられているので、展開が急に感じるのは当たり前と言えば当たり前。
個人的にはテレビ版第11話の「イセリナ、恋のあと」でイセリナがアムロに銃を向けて「ガルマ様の仇」と言って落ちていくシーンが印象に残っていたので、そこがないのは少し寂しい感じがした。
逆に言うと、テレビ版で↑のシーンを見れてよかった。

 

機動戦士ガンダムII 哀・戦士編 視聴日:20260222

テレビ版の第16話から第31話前半までを再編集した内容らしい。こちらも第1作目同様にWikipediaに映画版でカットされているシーンがまとめられているので、このページを開きながら視聴。
開始3分ぐらいで1作目にもあったマチルダとブライトのニュータイプについての会話+ナレーションでニュータイプについて触れられていた。
「機動戦士ガンダム」でアムロが1番喜んだシーンは、マチルダを含む集合写真を撮った直後なのではないかと改めて思った。
セイラが捕虜に食事を持っていくときに話すシーンが長くなっている気がした。
アムロだけでなく、セイラにもニュータイプの適性があるのでは?という話がされていた。
映画全体を通して「ニュータイプ」が話の主軸になっていたと言っても過言ではないぐらい、この言葉が出てきていた。
ニュータイプ特有の雷のエフェクトがテレビ版よりも早い段階で出てきている。(アムロ)
ハモンがガンダムを後ろから撃ち抜こうとしているところでアムロのニュータイプが発動し、マチルダさんの「大丈夫!」が聞こえてきたカットがよかった。
カイ・シデンがホワイトベースから出ていくときにアムロがカイ・シデンに工作キットを渡すところの2人のやり取りが地味に好きなので、そこがカットされていたのはちょっと寂しい。
主題歌の「哀 戦士」がよかった。

 

劇場版 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編 視聴日:20260223

テレビ版第31話後半から第43話までを再編集した内容らしい。3作の中で1番圧縮率が低い。こちらも第1作目、2作目同様にWikipediaに映画版でカットされているシーンがまとめられているので、このページを開きながら視聴。
ガンタンクがいなくなっていた。代わりにガンキャノンが2機になっており、ハヤトもガンキャノンに乗っていた。
カムランとミライが話しているときの「今更」のイントネーションがテレビ版と変わっていた。
シャアがララァの前でマスクを取っていた。
コンスコンの乗っている船にビームサーベルを刺すシーンもテレビ版と大きく違っていた。映画版の方が迫力があってよかった。
テム・レイが階段から転落するシーンが追加。死んだのか気になったので調べてみたら、小説版ではこの時に死んだことになっているらしい。映画版ではどうなのだろうか?
アムロとマ・クベの戦いが完全にカットされていた。
テレビ版ではデギンがジオンを本当に暗殺したかどうかは曖昧だったが、今作では「事実らしい」とシャアが言っていた。そして、それを悟られないように「ジオン」を国の名前に使った。個々の部分の説明がテレビ版より詳しくされていた。暗殺しておいて「ジオン」の名を残したまま、「ジオン共和国」から「ジオン公国」になったところが引っかかっていたが、その説明がされていてスッキリした。
テレビ版を見ていた時はザビ家が全員死んだと思い込んでいた(というか脱出した妻と娘のことを忘れていた)が、ドズルの嫁と娘のミネバはあらかじめ脱出していたので生きていることに気づいた。
セイラの入浴シーンも追加。テレビ版のフラウ・ボゥのシーン同様に乳首も普通に映っていた。
挿入歌の「ビギニング」がよかった。
全体の感想としては、ファーストガンダム映画版3作品の中でも1番よかった。
わかりやすく補足されていたり、作画がよくなっていたり、挿入歌があったりしたところがよかった。

 

テレビ版全話→劇場版3部作の順で見た全体の感想

最初は劇場版3部作から見ようかなとも思ったのですが、劇場版ではカットされている話もあることを知り、テレビ版から見ることにしました。
結果的にはこの順番で見てよかったと思います。
テレビ版と劇場版はどちらもいいところがあります。
テレビ版では劇場版でカットされているシーンがしっかり見れます。
劇場版ではところどころカットが追加されていたり、ニュータイプに関する説明が補足されています。

テレビ版の第31話以降辺りから展開が速くなったような感じがしました。そこら辺から徐々にニュータイプの説明がされていきます。自分はスパロボでアムロがニュータイプであること、ニュータイプが戦闘において優れた能力であること(ここはざっくりとしか知りませんでした)は知っていました。ですが、それでもニュータイプに関する部分の説明が十分でないように感じました。
一方、劇場版では1作目からニュータイプについて触れられているので、完全新規の人(ニュータイプについて全く知らない人)でも話についていきやすいと思います。

とはいえ、もともと43話(時間にして約14時間)あるものを映画3本(約7時間)にまとめているので、テレビ版を見たあとに見ると展開が急に感じるシーンがあります。

なので、どちらかしか見ないのであれば、テレビ版を見た方がいいかなと思います。
(どちらも見るのであれば特に順番はどっちからでもいいと思います。)

ネットで調べると、ガンダム新規勢の方にファーストガンダム劇場版3部作から見始めるといいよ~という意見が多く感じます。

もちろん、主に時間・作画の問題でその意見になるのも理解できるのですが、少なくとも時間でいうと劇場版でも約7時間かかってしまうので、ストーリーをちゃんと追いたい方は圧倒的にテレビ版がおすすめです。

 

好きな回

  • 第16話 セイラ出撃
  • 第21話 激闘は憎しみ深く
  • 第33話 コンスコン強襲

 

第16話 セイラ出撃

「塩がないと戦力に影響するぞ」というセリフがあり、塩を気にするシーンが特に印象に残っています。

戦争の時に塩が足りなくなる、というのは全く考えもしていなかったのですが、このシーンを見て確かになと思いました。
なにげない場面ですが、戦争の過酷さが読み取れるシーンです。

現代の日本の生活で塩分不足になることはまずないので、今の人たちが戦争の話を作るとなった時にまず生まれないシーンだと思います。

アムロやブライトといった主要メンバーではなく、船のコックが言っているところから「戦っているのは戦闘員だけではない」というのを感じました。

 

第21話 激闘は憎しみ深く

ハモンが兵士1人1人と握手をして名前を読んで「頼みます」と言っているシーンが好きです。

最初見たときは連邦軍目線で見ていたので特に何も思わなかったシーンなのですが、振り返ってみるとすごくいいシーンだなと思います。

キシリアの兵士の扱いを見ると、ハモンがどれだけ兵士と丁寧に向き合っているかというのがわかります。

物語の進行上絶対になければならないシーンではない(カットしてもいい)と思うのですが、あえて描かれたのはハモンの人間性を表現したかったからでしょうか。

この回でハモンが好きになりました。

 

第33話 コンスコン強襲

この回はシンプルにアムロの強さが見れたのがよかったです。

ニュータイプ特有の閃きのエフェクトが出ており、1人でドム9機撃退するシーンは印象に残らざるを得ません。

ニュータイプ関連でいうと39話のシャリア・ブルと戦うシーン、アムロがガンダムの性能を超えてしまったシーンもかなりよかったです。

 

好きなキャラ

アムロやブライト、ランバ・ラルは当然好きなのですが、なんやかんやでカイ・シデンが人間味に溢れていて好きかもしれません。

最初はアムロの邪魔にしかならないと思っていましたが、物語が進んでいくにつれてホワイトベースに欠かせないメンバーだと思うようになりました。

一度はチームを抜ける決断をしますが、なんやかんやで戻ってきてくれます。

もしかしたら途中で死ぬかもしれないと思いましたが、ガンキャノンを乗りこなして最後まで生き残ってくれてよかったです。
(Zガンダム以降で死にそうなので見るのが怖いです)

カイ・シデンがいなかったらもっと空気が張りつめていたと思います。

彼のせいで空気が悪くなった瞬間もありましたが、全体を通してみて空気がよくなった瞬間の方が多かったと思います。

戦争という雰囲気が重くならざるを得ない状況下もあり、雰囲気を柔らかくできる人は個人的には評価せざるを得ません。

自分の中で徐々に評価が高くなり、好きになっていったキャラの1人です。

 

好きなモビルスーツ

今作で好きなモビルスーツはザクです。

ザクの存在はスパロボをプレイする前から知っていたのですが、今作を見てデザインの良さに気づかされました。

通常の緑のザクもシャア専用の赤いザクもどっちもかっこいいと思います。

ズゴックもかわいくて好きです。

ただ、やはりかっこよさという観点だとザクが1番かなと思います。

 

終わりに

この記事を投稿していないことに気づかず、アニメを2月に見てから投稿するまでに7か月空いてしまいました。

アニメを見てから7か月経ちましたが、「好きな回」の章で上げたシーンは今でもすごく印象に残っています。

ファーストガンダムが名作であることは知っていましたが、思った以上に名作で見てよかったです。

正直、ファーストガンダムがかなりいい感じに終わったので、Zガンダムに進めずに7か月経ってしまいました。

ただ「放映順に見たい」という想いは変わってないので、もし今後もガンダム作品を見るとしたら次に見る作品はZガンダムです。
(もうしばらく期間が空いてしまうかもしれません)

見終わったらまた感想記事を投稿したいと思います。

 

おわり