switch2を購入する前にできるだけ積んでるゲームを消化したいと思い、積みゲーの1つであったslay the spire(通称:スレスパ)をプレイしました。
全4キャラでA0の堕落の心臓撃破まで行ったので、その感想を軽く述べていきます。
最初にディフェクトでA0の三層目までクリアし、そこからサイレント→アイアンクラッド→ディフェクト→ウォッチャーの順で心臓撃破まで行きました。
スレスパにはRun Historyという機能があり、取ったカードやレリックなどの情報の履歴が残っています。(神機能)
せっかくなので、この履歴のスクショとともに振り返っていきます。
なんとなくスレスパのカードの絵には英語の方があってると思ったので、言語は英語です。
アイアンクラッド

個人的には特別好きでも嫌いでもないキャラです。
初期レリックで戦闘終了時にHPが回復するので、その分は被弾してもいいという安心感がありました。
ピラミッドとランタンを引けてる時点でかなり余裕を持って、心臓戦に臨めました。
サイレント

やってて1番楽しかったキャラです。1番好きです。
毒で相手のガードを貫通してダメージを与えられるのが気持ちよかったです。
1番カードゲームをしてる感がありました。
心臓撃破時のレリックを見てみると、いきなり会員カードを取れています。
最初はカードの購入だけ半額だと思っていましたが(それでも強い)、カードの除去も半額でできる破格のレリックでした。
どのキャラでとっても強いレリックだと思います。
会員カードを取れたおかげでそのあとも余裕を持って進められました。
ディフェクト

↑全キャラ通じて初めて3層クリアした時
ディフェクトは1番難しかったですが、1番最初に3層までクリアしたのはディフェクトでした。
始めたてで右も左もわからず、とにかくカードを取りまくっています。
エリートに勝つとレリックがもらえることを知らなかったため、最後の3層以外はエリートと戦っていません。
ですが、今思うとこれが割と正解な気がします。
無理してエリートと戦って消耗しすぎるよりは、着々と雑魚敵を倒してカードを集めていった方がいい場合も結構あります。
だいぶ経ってから↑に気づきましたが、このように正解のルートがたくさんあることもまたこのゲームの面白いところだと思います。

↑心臓撃破した時
アイアンクラッドで撃破した時から9日経っているところから考えても、やっぱり難しかったなと思います。
スロットとオーブ、Focusを上げてオーブの強化
これらの準備ができてしまえば強いのですが、ここまで整えるのが難しかったです。
2層目でやられてしまうことが多く、正直しんどかったのですが、なんとかクリアできてよかったです。
ウォッチャー

ウォッチャーは1番強かったです。
仕組みを理解するまでは難しいなと思いましたが、やることはシンプルでデッキを圧縮してスタンスの切り替えを繰り返すだけで敵を倒していけます。
あれだけ苦労したディフェクトの次の日にあっさり心臓を撃破してしまっています。
圧縮がうまくいったのもありますが、そこまで圧縮できないにしても1番強いキャラだと思います。
ただ、結局圧縮しかやることがないというか圧縮が強すぎあまり、同じことの繰り返しで作業ゲー感が出てしまうため、面白いかと言われると微妙なところです。
アセンションは全くやっていないのですが、もしやるとしたらウォッチャーが1番簡単に上がれるんだろうな~というのがスレスパ素人の自分でもわかったしまうぐらいの強さです。
スレスパは一旦終わりにしてしばらくプレイしないつもりですが、もしアセンションをやるとしたらサイレントでやりたいなと思いました。
最後に
Steamで確認してみると147時間プレイしていました。
かなり前から面白いとは聞いていましたが、実際にやってみるとその噂以上に面白かったです。
今までプレイしてきた1人用のカードゲームで1番面白いと言っても過言ではないと思います。
(1人用のカードゲームでいうとデジモンワールド デジタルカードアリーナもかなり好きです。)
中には2000時間以上プレイしている方もいるのも納得できる面白さでした。
他のゲームが落ち着いてまたやりたくなったら次はサイレントでアセンションを進めていけたらと思います。
おわり
