『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます』視聴時のメモ&感想

「転生物もの」を見るのはこの作品が初めてです。

ヒロアカのアニメがあとちょっとで終わる時(2025年12月)に原作の最終巻を購入し、最終話までのストーリーがわかってしまったため、気持ちが一瞬ヒロアカから離れてしまいました。

その時になんとなくPrime Videoのサイトをポチポチしていたところ、このアニメを見つけました。
特に「なんとなく目に入ったから」以外の理由はなく、事前にどんな作品なのかの知識がまったくなかったため、新鮮な気持ちで見始めることができました。

以下、視聴時のメモと簡単な感想です。



視聴時メモ&簡単な感想

第1話 『第七王子に転生しました』 視聴日:20251203
なぜかブックマークにあったのでなんとなく見てみた。
いわゆる転生物を見るのが初めてだったからか新鮮。
第1話は面白かった。最初から最強の状態でどのように物語が進んでいくのか楽しみ。

第2話 『冒険者に遭遇しました』 視聴日:20251204
すでに魔人を飼いならしている。
魔人が突っ込み役になっててちょうどいい。
グリモがチェンソーマンのパワーと同じ声優さんだった。
最後にダンジョンの宝箱から出てきた新ボスが気になる。

第3話 『気術とか付与魔術とか』 視聴日:20251205
気術と魔術を組み合わせてとんでもないことをしていた。
付与魔術?は達人でも成功率は1割くらいらしいが、ロイドは120本中50本成功させていて、兄王子に「俺が思っているよりもすごいかも」と思わせている。
いつ真の力がバレるか楽しみ。

第4話 『魔獣狩りに向かいます』 視聴日:20251206
シルファが強すぎる。双剣使いだった。アッカーマンだった。

第5話 『魔人が苛立っています』 視聴日:20251206
ロイドが魔獣を倒した。魔獣のギャグとまじめのバランスがよかった。
正体はいまだバレず。
新しい相棒(犬)が仲間になった。名前は白いから白。

第6話 『姉と魔獣と魔剣と兄と』 視聴日:20251206
新たな兄弟(王子)登場。鍛冶師。魔術は使えないっぽい。
気配に敏感な白が気づかないレベルの敵?が中庭に入ってきたところで終了。気になる。

第7話 『暗殺者たちとバトルします』 視聴日:20260110
特につまらないと思ったわけではないのに空いてしまった。
暗殺者ギルドの面々に会い、身体に術式を書くことで力を使いたい時だけ使えるようにした。
この物語は主人公がひたすら敵を圧倒していく話だということを思い出した。

第8話 『ジェイドに会いに行きます』 視聴日:20260110
空間転移の人→ジェイド
ジェイドは乗っ取られていた。最初はジェイド本人が暗殺ギルドにひどいことをしていると思った。
最後にロイドが助けに来た。今までとは違い、切れている感じで終わった。

第9話 『ギザルムという災厄』 視聴日:20260110
ロイドが誘拐されたと思っている王子サイドの人たちが助けに来た。
まだ3話あるが、ロイドの本当の力に気づくのか?気になる。

第10話 『シルファの剣』 視聴日:20260110
てんま一刀流とラングリス流の戦いが熱かった。
まだロイドの本当の力には気づいていない。

第11話 『ジェイドの遺言』 視聴日:20260110
どういうわけかラスボス(名前忘れた)の空間転移先がわかるようになっていて、転移した直後に高速でその場所に移動し、殴れるようになっている。
EDがいつもと違う漢字になっていた。
途中見るのをやめてしまったけど、なんやかんや最終回どうなるのか楽しみ。

第12話 『ロイドの答え』 視聴日:20260111
そういえば第二王子、第四王子、第六王女、第七王子以外が出てきてないことに気づいた。
(忘れているだけで話のどこかで出てきているかも)
ラスボスはロイドが作った2個のコクシダマで挟まれて死んだ。
暗殺ギルドの一人であるレンはロイドに「練度・理解を高めていけば、毒も薬になる」(とは言ってないが、こんなようなこと)を言って、レンを励ましメイドとして迎えることになってエンド。
グリモがどこかで裏切るのかと思っていたが、回を重ねるごとにロイドを認めていき、そんな感情はもうないように見えた。
転生ものをみるのは初めてだったが、まあまあ楽しめてよかった。
2期もあるので、近いうちに見たい。

13話 『入信します!』 視聴日:20260111
この勢いで2期も見ることにした。
空島で新キャラと戦うところからスタート。
第四王女が出てきた。ロイドと似てる。
空間転移が使えるようになっており、さらに強くなっている。

第14話 『ジリエルの御業』 視聴日:20260112
空島(天界)の新キャラはジリエルという名前だった。
ロイドを乗っ取ろうとしたら逆に乗っ取られて、ロイドの手のひらで生きることになった。
ロイドがジリエルに魔力を上げたら太って声までデブってたのが面白かった。
神聖魔術を会得したロイドとさらなる強者との戦いが楽しみ。

第15話  『グール退治』 視聴日:20260112
神父が新しい敵に身体を乗っ取られそうになったところで終わり。
またわちゃわちゃしそう。

第16話 『シビル・ウォー』 視聴日:20260113
骸骨魔人が謎神父から渡された玉で死んだ。
神聖魔術が封じ込められてたっぽい。
バビロンは死んでしまったのか?今まであまり人が死なないアニメだったので生きているのか死んでいるのかわからない。
出血量的に死んでてもおかしくない。

第17話 『教会の秘密』 視聴日:20260114
バビロンは生きてた!
バビロンが息を吹き返す時にすれ違ったのはジェイドだろうか?
教会の中庭にあった地下への入り口を見つけて、降り立ったところで終了。
人間の骨やらよくわからない生物やらいろんなものが培養されていた。
謎神父vsロイドの戦いを早くみたい。

第18話 『イーシャの想い』 視聴日:20260115
クロウの戦闘シーンをこれまでちゃんと見てなかったが、地味にめちゃ強いことがわかった。
サリアがさりげなくバビロンさんのマカロンをマカロンさんのバイロンと言っていた。

第19話 『大聖誕祭』 視聴日:20260125
ちょっと間が空いてしまったので忘れている部分もあったが、最初の始まりで大体の状況は思い出せた。
神官の中に偽神父がいる、というところまでは絞れている状況。
と思っていたら謎神父はまさかの教皇だった。目が隠れている神官が謎神父だと思ったが違った。
アルベルト兄さんは教皇に化けた別の人だと思っているっぽいが、王の反応を見る限り多分教皇本人=偽神父で間違いないと思う。謎神父(ギタン)vsロイドがついに見れる。

第20話 『襲来』 視聴日:20260125
ギタンvsロイドの戦いは始まらず、ギタンの仲間とロイドの仲間の戦いだった。
目が隠れている神官もギタンの仲間だった。
グリモが人型になってた。人型の方が力を解放できるのかも。
人型グリモの戦いも楽しみ。

第21話 『月とトンカツ』 視聴日:20260125
再生持ちの豚が現れて急に「転生したら食用オークだったので気ままに人類滅亡します」というタイトルの転生ものアニメが始まった。ギャグアニメになった。
今までで1番笑ったエピソード。このアニメを見た甲斐があった。
「完全食」というふざけた名前で、めちゃくちゃマッチョな豚というふざけた姿にもかかわらず、悩みはシリアスな感じがあり、そのギャップが面白かった。
シルファはロイドの秘密が何かはわからないが、秘密があるのはわかっている感じだった。(のが明確にわかった。)

第22話 『黒竜』 視聴日:20260125
グリモがベジットスタイル(腕組みながら足技だけで蹂躙するやつ)で黒竜を圧倒しててよかった。
人間の姿になったのは魔力を解放するためだとかそんなことだと思っていたが、獣の姿だと敵か味方かわからなくなるから人型になったらしい。

第23話 『天上決戦』 視聴日:20260125
ロイドが強すぎる。
ギタンの過去の回想が始まり「ちょっと長いな」と思ったら、ロイドも同じことを思っていた。
相手が誰だろうと興味があるのは魔術だけ。これは1話目から変わらず。
相当力の差があるように見えるが、あと1話でどうなるか楽しみ。

第24話 『光の中で』 視聴日:20260125
三重詠唱でギタンの守りを崩した。
サリア姉さんに本当の力がバレた。ただ、同じ異端者としてそれを言いふらすことはなさそうでロイドも安心。
最後に今まで出てこなかったキャラも出てきてまだ話が続くことがわかった。
ヒロアカが終わった後に何を見るか迷っていたところに見つけた作品。
そこまで見るモチベーションがあったわけではなく、なんとなく見ていた部分もあったが2期の最後まで楽しめた。
グリモがいい味を出していたと思う。3期も楽しみ。

 

好きなキャラ

グリモ。

突っ込み役&マスコットで終始いい味を出していたと思います。

グリモでも「さすがにそれは無理だろ」と思ったことをロイドができてしまうのを繰り返すうちに、徐々にロイドを信頼していく様子が見れたのもよかったです。

 

個人的ベストエピソード

これは圧倒的に第21話の『月とトンカツ』です。

シリアスとギャグが両方あって、このアニメで1番笑いました。今後も定期的に見直すと思います。

 

まとめ

特に何も期待せずに見始めたのがよかったのか、なんかかんや2期最終話まで楽しめました。

また3期が始まったら感想を追記していこうと思います。

 

おわり