【2回目】YouTube断ちチャレンジ失敗【14日だけ継続成功】

YouTube断ちチャレンジに挑むのは今回で2回目なのですが、また失敗してしまいました。

追記:

3回目のチャレンジで成功しました↓

YouTubeダラダラ見ないチャレンジ成功しました【3回目でやっと】

 

1回目のチャレンジではYouTube視聴完全禁止。

2回目では1日30分必ず見るというルールでやっていました。

 

1回目のYouTube禁止が自分にとってハードルの高すぎる目標だと思い、1日30分見るというルールに変えました。

30日YouTube見ないチャレンジ【16日だけ継続成功】

 

結論から言うと、30分見る方がハードルの高い目標だったということがわかりました。

前回は16日継続できていたのも関わらず、今回は14日しか継続できていません。

 

YouTubeと上手く付き合っていくのは難しいなと感じました。

でも、まだ諦めません。

 

今回なぜ失敗してしまったのか?どうすればYouTubeと上手く付き合っていくことができるのか?についてまた考えてみました。

次のYouTube断ちチャレンジに活かすためにも書き残しておきます。

 



なぜ失敗してしまったのか?

今の自分にとって目標のハードルが高すぎた

これが1番の原因だと思います。

自分の中ではかなり下げたつもりだったのですが、まだ高かったようです。

ほんのちょっと頑張れば続けられるぐらいの難易度じゃないと習慣化するのは難しいです。

 

「1日30分見る」のは「YouTube完全禁止」より楽だと思ってたのですが、むしろきつい内容でした。

なぜきついかと言うと、30分でなかなかやめられないからです。

 

ぼく

次の日も30分見れるから、今日はもうやめてもいいじゃん

と自分でも思うのですが、自分で終わらせることができませんでした。

 

YouTubeはかっぱえびせんです。

一度見始めるとやめられなくなって、止まらなくなります。

 

それだけ自分が今までの人生で培ってきた動画欲が大きいのでしょう。

どうすればYouTubeと上手く付き合っていけるのか?について考えてみました。

 

どうすればYouTubeと上手く付き合っていけるのか?

考えられるのは大きく分けると以下の2つの方法です。

  • 目標のハードルを下げる
  • 別の目標を作る

 

別の目標を作ることがなぜYouTubeと上手く付き合うことに繋がるのか?

それは他のことをやる時間が増えれば自然とYouTubeを見る時間が減るからです。

 

あえてYouTubeとは違うところに意識を持っていくことで、YouTubeと距離を置くことできるのではないか?と思いました。

 

ただ、YouTubeをまったく見ないようにすることがゴールではありません。

なんとなく見ていると多大な時間を奪われてしまうYouTubeと上手く付き合っていくことをゴールとしています。

なので、目標を立てるときYouTubeから完全に離れてしまうのはちょっとアレかなと思います。

 

なので「ハードルを下げる」と「別の目標を作る」の2つを組み合わせてみました。

出来上がったのがこちらです↓

「見たい!と思ってから1週間以上経ってもまだ見たいと思う動画に限り、ブログ1記事書くたびに30個動画を見ることができる」

 

1日○分というように視聴時間を決めるのは、自分には合わないと思ったのでやめました。

「ブログ1記事書くたびに30個動画見ていい」というように動画を見る時間は関係なくしてみます。

例え30秒の動画でも2時間の動画でも関係ありません。1個は1個です。

 

あと、できる限りしょうもない動画は見たくないので、本当に見たいと思った動画だけを見ていきたいと思います。

本当に見たいかどうかは、1週間以上経ってもまだ見たいかどうかで判断します。

 

動画タイトル、サムネ、コメント欄を見て

ぼく

見たいな~
と思ったら、動画タイトルと日付をメモします。

メモした動画しか見ることはできません。

 

ブログ1記事書くだけで30個動画を見れるので、かなりゆるい目標だと思います。

これから見る動画だけでなく、見終わった動画のタイトルも記録していきます。

決して人に見せることはないですが、自分がよく見る動画の傾向も確かめたいので残しておきます。

 

アプリ「継続する技術」には文字数制限があるため、長い目標を入れることができません。

なので「自分ルールに従ってYouTubeを視聴する」で登録します。

 

目標達成に向けて

今回立てた目標でも、まだ今の自分にとっては難しい目標かもしれません。

それだけ自分がこれまでの人生で培ってきた動画欲がすさまじいからです。

 

でも、仮にまた失敗したとしても「自分にとってこの目標はハードルが高すぎただけ」と割り切ります。

落ち込んで歩むことをやめてしまうのは、もったいないからです。

成功するか失敗するかはわかりませんが、どっちにしてもこのブログで報告したいと思います。

 

おわり

継続する技術

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Daisuke Toda無料posted withアプリーチ

 

追記

3回目のチャレンジで成功しました↓

YouTubeダラダラ見ないチャレンジ成功しました【3回目でやっと】