【田口俊】『思いどおりに作詞ができる本』を読んだ感想

こんにちは。

最近急に作詞をしてみたくなったのでこの本を買ってみました。

自分の思いを紡いで歌詞にするってなんかいいな~と思ったのが作詞しようと思ったきっかけです。

あと「作詞家」っていう肩書きに憧れてるっていうのもあります。

ヒット曲のように多くの人を魅了する歌詞は書けないにしても、誰か1人には共感される歌詞なら書けるんじゃないかなって思ってます。

 

作詞したいとは思わなくても「この思い誰かに伝えたいな~」って思うことってありませんか?

でもなんか知り合いに言うのは恥ずかしくて言えなかったりすることって結構あると思います。

そんな感情を歌詞にして、あわよくば曲も付けてもらって、それが誰かに歌われて、そしてその歌を聞いた人に少しでも感動してもらえたら、それってすごく幸せなことだな~って思います。

そして、それが僕の夢の1つでもあります。

 

Sexy Zoneとかに歌っていただいて、自分の書いた歌詞がキラッキラに輝く瞬間が見たいです。

僕なら輝かせてみせる

Lady ダイヤモンド(Sexy Zone)より引用

輝かせて欲しいです!(歌詞を)

 

何事も基礎が大事だと思っているので、今回この「思いどおりに作詞ができる本」を買ってみました。

Amazonのレビューを見るだけでなく、実際に書店に行って他にもいろいろ見てみたんですけど、これが1番良さげだったのでこの本にしました。

この本の著者

田口 俊(たぐち しゅん、1955年5月12日 – )は、岐阜県生まれ大阪府育ちの作詞家、シンガーソングライター、音楽プロデューサーである。1979年にCBSソニーと契約し、1980年に歌手デビューし、7枚のアルバムを発表した。1982年からは作詞家として、南野陽子、中山美穂、杉山清貴、少年隊、クリスタル・ケイをはじめとする多くのアーティストに楽曲提供している。wikipediaより引用

CMでお馴染みの「ウィスキーが、お好きでしょ」を作詞した方でもあります。

 

本の構成・読んだ感想

パッと開いて軽く読んでみたところ、字が詰まってなくて、右ページに図・イラストがあるのがわかりやすくていいな~と思いました。

こんな感じです↓(著作権の関係上ぼかしています)

本書の構成は以下のようになっています。

第1章 “詩”ではない、“音楽としての作詞”の基礎がわかる
第2章 書きたいテーマが見つかる
第3章 言葉がメロディにピタリとハマる!
第4章 リアルな表現が可能になる!
第5章 優れた作品に学ぼう!

この本を読んでみて、自分が普段どれだけ音楽をなんとなく聴いていたか、ということがわかりました。

作詞をしている人はこんなにいろんなことを考えているのか!すごいな!と思いました。

どうやらいい詞を書くためには、いろんなことを学ぶ必要があるようです。

そして、いろんな音楽、芸術、エンターテインメントに素直に感動できる心がなければならないと思いました。

何かに感動したときに、自分がなぜそれに感動したのか?ということを深く考えたいという気持ちがより強くなりました。

 

この本を参考にしながら、ちょっとずつ作詞していきたいです。

聴いてくれた人を元気にする、感動させることができる詞が書けたらいいなと思います。

 

おわり