お金に関する本を4冊読んで学んだこと

お金のことを知らなすぎたので、お金に関する本を読みました。

読んだのは、以下の4冊です。

 

それぞれの本の感想はこちらに書いています↓

【出口治明】『働く君に伝えたい「お金」の教養 人生を変える5つの特別講義』を読んだ感想 【藤野英人】『投資家が「お金」よりも大切にしていること』を読んだ感想 【池上彰】『池上彰のお金の学校』を読んだ感想 【DaiGo】『「好き」を「お金」に変える心理学』を読んだ感想

 

株やFXなどの投資に特化した本ではなく、あくまでもお金の基礎を学びたかったので、以上の4冊を選びました。

どの本もそれぞれ違った視点から語られていて面白かったのですが、『知らないと損する 池上彰のお金の学校』『投資家が「お金」よりも大切にしていること』が特に面白かったです。

 

『知らないと損する 池上彰のお金の学校』には、お金の歴史、銀行、投資、保険、税金の仕組みといったお金に関する基本的なことについてわかりやすく書かれていました。

金利や上場、リーマンショック、GDPなどの知ってはいたもののよくわかっていなかった言葉の意味を知ることができました。

 

『投資家が「お金」よりも大切にしていること』には、お金の基礎だけでなく、お金の使い方についても書かれていました。

「ありがとうチップ」の大切さを知り、「本当の意味での真面目とは何か?」について考えるきっかけになりました。

 

この記事では、お金に関する本を4冊読んで学んだことを紹介します。

 



お金に関する本を4冊読んで学んだこと

基本的な用語を知ることの大切さ

基本的な用語を知るだけでも、理解できることが増えます。

経済学部を出た人にしか経済のニュースは理解できないと思ってました。

ですが、池上さんの本で基本的な用語を知っただけでも、以前と比べてだいぶ理解できるようになりました。

 

お金に興味がない人でも、お金とは全く無縁の生活をしている人はいないので、お金について学んで損はないです。

お金に限らず、基本的な用語を知っているだけでも理解できることが格段に増えるので、他のあまり知らない分野に関しての基礎も学んでいきたいなと思いました。

 

メディアが不安を煽るのはお金が絡んでいるからかもしれない

メディアの情報が全て嘘という訳ではないのですが、儲かりやすくするために言い方を工夫しているという事実があります。

不安を煽るような言い方をして、真面目な人に行動させ、その先に儲かる人がいるということです。

 

「今、流行りの〇〇」は、実は流行っていなくて、流行っているように見せているだけかもしれません。

情報だけでなく、情報を発信する意図も含めて、読み解いていくことの大切さを学びました。

 

会社も個人も成長にかけるのが1番安全

これは『投資家が「お金」よりも大切にしていること』に書かれている言葉です。

個人の話でいうと、要は「自分に投資しろ!」ということなのですが、「成長にかけるのが1番安全」という表現の方がしっくりきますね。

自分自身が成長していくことはもちろん、成長している人や成長している会社を応援することが安全という考え方に納得しました。

 

成長して出す結果だけでなく、成長していく過程を見せること自体もコンテンツになることを考えると、成長にかけることにデメリットはないです。

(成長していく過程を見せること自体をコンテンツにしてる例です↓)


 

まとめ

お金に関する本を4冊読んで学んだこと
  • 基本的な用語を知ることの大切さ
  • メディアが不安を煽るのはお金が絡んでいるからかもしれない
  • 個人も会社も成長にかけるのが1番安全

今まで経済ニュースとかが苦手で、お金に関しても完全に情弱だったので、基礎を学べる本を読んでよかったです。

お金のことを学んで損はないので、もしよかったら読んでみてください。

 

おわり