【鈴木祐】『超ストレス解消法』を読んだ感想

科学的に効果がある「ストレス解消法」がまとめられている本です。

この本を読んで、自分が抱えているストレスとその対処法を理解することの大切さを学びました。

この記事では、実際にやってみて効果があった方法を紹介します。

 



実際にやってみて効果があった方法

  • エクスプレッシブ・ライティング
  • 心配スケジューリング
  • 自然音
  • SNSファスティング
  • コーピングレパートリー

 

エクスプレッシブ・ライティング

自分が体験したネガティブな体験について、その時に抱いた感情や思考を包み隠さず書き記す

抱えている問題や不安を言葉にして、ストレスの原因となっているものをより明確にする方法です。

これをすることで問題や不安を客観的に捉えられるようになり、冷静に対処できるようになりました。

僕はノートに書き出しています。

 

心配スケジューリング

1日の中であらかじめ「心配する時間(心配タイム)」を決めておく手法です。

心配タイムは、1日1回15分から30分の範囲で行います。

時間帯は寝る前以外ならいつでも大丈夫だそうです。

 

僕は心配タイムを風呂上がりに設定しています。

先ほど述べた「エクスプレッシブ・ライティング」を心配タイムの時間に実行します。

最大でも15分程度しか行わないのですが、効果はありました。

「自分の中の不安を理解する時間」と「行動する時間」を分けることで、頭の中がクリアになった気がします。

 

あらかじめ心配する時間帯を決めて日中感じる不安を後回しにし、その時にやるべきことに集中できるのがこの方法のいいところだと思います。

 

自然音

雨の音や森の中の音などの自然音を聴くだけでも、ストレスは軽くなります。

YouTubeやiTunesに色々な種類の自然音があるので、気軽に聴けます。

 

SNSファスティング

事前に決めた時間以外はSNSをいじらないテクニックです。

SNSを使うと知りたくもないことを知ってしまったり、情報量の多さに疲れてしまうことがあります。

使う時間を決めておくと、SNSと適度な距離が取れて、使いすぎ防止になります。

iPhoneだと「スクリーンタイム」でアプリの使用時間を制限することができるので、もし自分で時間を制限するのが難しい方は導入してみてください。

 

コーピングレパートリー

コーピングレパートリーとは、お気に入りのストレス解消法をまとめたものです。

 

まとめておくだけでも

ぼく

自分はこれだけストレス解消できる方法を知っている!
という安心感が生まれ、ストレスに強くなります。

ゲームでいう回復アイテムを持っている状態ですね。

 

ちなみに、僕のコーピングレパートリーはこんな感じです↓

  • 抱えている問題や不安を紙に書く
  • 不安になる時間を決める
  • 自然音を聴く
  • SNSの情報を遮断する
  • 壁にボールを投げる
  • 近所を散歩する
  • 動物の動画を見る
  • ガムを噛む
  • 漫画を読む
  • 瞑想を5分だけする
  • 寝る

 

本当は最低でも100以上は書かないとダメなのですが、これだけでも効果はありました。

これからちょっとずつ追加していこうと思います。

 

まとめ

様々なストレス解消法を学びました。

実際にやってみて特に効果があったのは、以下の5つです。

  • エクスプレッシブ・ライティング
  • 心配スケジューリング
  • 自然音
  • SNSスケジューリング
  • コーピングレパートリー

今回学んだ解消法を実践しつつ、こーピンレパートリーの数を増やしていきたいと思います。

 

おわり