プログラミング学習記録をQiitaに45日連続で投稿してわかったこと

今年の2/17から4/2までの45日間、Qiitaというプログラマのための技術情報共有サイトにプログラミングの学習記録を投稿しました。

結論から言うと、学習過程をQiitaに投稿することはとてもいいことだとわかったので、これからも続けます。

100日続けてからこの記事を書く予定でしたが、正直100日の時と大差ないだろうという感じがしたので、書いちゃいました。

45日続けてよかったこと、そうでもなかったことについて語っていきます。

 



学習記録を投稿しようと思ったきっかけ

ツイッターで「#100DaysOfCode」という企画を知ったのがきっかけです。

日本だけでなく、世界各地で呟かれているハッシュタグで、みんなで楽しくプログラミング学習を習慣化しよう!というものです。

この企画を知り、なんとなく面白そうだなと思ったので始めてみました。

 

詳しくはProgateの公式アカウントで呟かれています↓

 

 

Qiitaに投稿しようと思った理由

1日の学習記録を140字(ハッシュタグ込み)でまとめるのがめんどくさかったからです笑

30分ぐらいしか勉強していない日の学習記録だったら140字でまとめられますが、5時間とかやった日の記録を140字でまとめるのは難しいなと思いました。

あと、それだけ勉強して、アウトプットがたった140字というのもなんだか寂しい気もしました。

どうせ時間をかけて勉強するなら、それ相応のアウトプットはしたいですよね?

そこで、勉強した内容だけでなく、勉強に詰まった時に感じた感情なんかも残しておきたいなと思い、140字以上の文章で学習過程を記録しようと思いました。

 

自分のブログにはある程度情報が整理された、まとまった文章を載せたいので、Qiitaに投稿することを決めました。

はてなブログでもいいかなとも思ったのですが、プログラミングに関してはQiitaの方が活発なので、Qiitaにしました。

 

Qiitaで投稿しててよかったこと

  • プログラミング学習が習慣化された
  • アウトプットを意識することで学習の質が高くなった(気がする)
  • アドバイスを頂けた
  • フォロワーが増えた
  • 他の人が書いた記事を読むようになった

 

プログラミング学習が習慣化された

投稿を続けた1番のメリットです。

最初の3日ぐらいは続けるのがしんどかったのですが、#100DaysOfCodeをつけて呟くと誰かしらが反応してくれるので、続けることができました。

10日ぐらい続けると、続けたい!というよりも途切れさせたくない!という気持ちになり、より自然に続けることができるようになりました。

Qiitaに投稿していると投稿数やコメント、フォロワーという数字が積み重なっていくのがわかるので、モチベーションになります。

人目を意識することで1番きつい始めたばかりの時期を超えれたのかなと思います。

 

アウトプットを意識することで学習の質が高くなった(気がする)

Qiitaに書くことを考えながら学習するようになりました。

Progateなどの受け身で学べる学習サイトを利用する時にも、Qiitaを意識していました。

「Qiitaに何か書かなきゃ!」という気持ちが質の高いアウトプットに繋がったと思います。

 

アドバイスを頂けた

たまにですが、投稿した内容によってアドバイスをくれる親切な方がいます。

paramsの理解に苦しんでいた時に「paramsは変数じゃなくて関数だよ〜」というアドバイスをいただいて、paramsの理解を深めることができました。

このアドバイスをしてくださったのは@scivolaさんという方で、投稿を見る限り、かなりの腕前です。

ただ学習記録を投稿してるだけで、知識も経験も半端ない方々から無料でアドバイスを頂けるのはめちゃくちゃお得だと思います。

 

フォロワーが増えた

「#100DaysOfCode」や「#駆け出しエンジニアと繋がりたい」というハッシュタグをつけて毎日投稿することで、ちょっとずつフォロワーが増えてきました。

フォロー数、フォロワー数0からスタートしたのですが、現在40人まで増えました。

インプレッションの数も投稿を始める2/17より前と後とでは全然違うのがはっきりとわかります。

 

他の人が書いた記事を読むようになった

Qiitaへの投稿が習慣になったことで、Qiitaにアクセスするのも習慣になりました。

Qiita公式HP

Qiita

Qiitaを開くと、トップページに人気記事が並んでいるので、自然と他の人が書いた記事を読むようになりました。

学習記録を投稿するまではQiitaの技術系の記事を読むことはほとんどなかったので、読む機会が増えてよかったです。

 

Qiitaに投稿しても別によくなかったこと

  • 書いても忘れる
  • 構成を考えてから書いているわけではなく、文章がめちゃくちゃになっているので後で自分で読もうとは思わない

あまりよくなかったことはないのですが、強いて言えばこの2つですね。

1回書いた自分の記事を読み直したことは数回しかありません。

読み直したいと思える記事は自分のブログに書くつもりでいるので、これはしょうがないのかなと思います。

 

結論:メリットの方が多いから学習記録は公開した方がいい

意外と初心者の時の気持ちって忘れてしまいます。

めちゃくちゃ大変だったことは覚えているけど、ちょっと大変だったぐらいのことは忘れていることが多いです。

初心者の時の気持ちは、初心者の時にしか表現できないのではないでしょうか。

上級者が書くノウハウ満載の記事と同じくらい、初心者の未熟さが含まれている記事もまた美しいと思います。

そして、この初心者の時に書いた記事が、
いつか上級者と呼ばれる存在になった時に言うであろう「最初は全然ダメだったんだよ〜」という言葉により説得力を持たせることができるのではないかと思います。

学習記録を公開することはアウトプットの練習になるだけでなく、多くの初心者を勇気づけるものになります。

間違っていたら訂正したり、投稿を削除すればいいだけです。

学習記録を公開するのはメリットの方が圧倒的に多いので、ぜひやってみることをお勧めします。

公開するのはTwitterでもQiitaでもはてなブログでもなんでもいいと思います。

そしたら何かが変わります。

持ってるものは全て出し切りましょう!

 

おわり