メルカリで100回以上取引してわかった時間を無駄にしない本の出品方法

つい先日、メルカリの取引数が100回を超えました↓

取引の9割以上は本の出品です。

100回以上取引の中でやってよかったこともあれば、よくなかったこともあります。

この記事では、その経験を踏まえてわかった時間を無駄にしない本の出品、梱包、発送方法などを紹介します。

 



出品の仕方

出品するときはなるべく複数の画像を用意する

実際の取引で使った写真です↓

このようにできるだけ見せれる部分は見せた方がいいです。

傷や汚れを隠した方が売れやすいですが、取引後に低評価がつきやすくなります。

実際に僕も商品の悪い部分を見せるのを忘れた時に、「普通」と評価されました。

低評価がついてしまうと売れる商品も売れづらくなってしまうので、傷や汚れがある場合は、できるだけ見せるようにしましょう。

 

価格設定は平均より50〜100円安くする

メルカリには、1円でも安く買いたい人が多いです。

そのため、平均より50〜100円安くするだけでかなり売れやすくなります。

 

バーコードを読み取れば商品説明欄の9割は入力完了

出品の画面でスマホのカメラを使い、商品のバーコードを読み取ることができます。

商品のバーコードを読み取ると、商品の情報が商品説明欄に自動で入力されます。

時間短縮になるので、本を出品する時は、バーコード読み取りをした方がいいです。

 

取引メッセージの返し方

購入されたらできるだけ早く返信する

僕は経験したことないですが、返信が遅いだけで低評価をする人がいるみたいです。

これで低評価がついてしまうのはもったいないので、できるだけ早く返信するようにしましょう。

 

繰り返し使う文章はテンプレで用意しておく

購入された時に送るメッセージなどのよく使う文章は、テンプレで用意しておきましょう。

僕はiPhoneのメモに「メルカリ」と言うフォルダを作り、その中によく使う文章を用意しています↓

 

梱包の仕方

安いレジ袋で雨・水対策する

近くのホームセンターで買えるレジ袋を使います。

店によって価格は異なりますが、100枚入りで100〜150円くらいで買えると思います。

最初は100均で買ったビニールで包装していたのですが、1個1個時間がかかりすぎるので、レジ袋で包むことにしました。

本を袋に入れて、テープで止めるだけです。

このやり方は、手間・時間がかからないのでおすすめです。

 

ほとんどの本は角形5号の封筒に入る

写真集や教科書サイズ以下のほとんどの本は、角形5号の封筒に入ります。

文庫本の場合は、角形6号や7号でも十分入ります。

普通サイズの本は角形5号、写真集サイズ(A4)は角形2号を使っていました。

 

開けやすいように包みに余白を残す

2、3cmぐらい余裕を持って入れることで、開封する時にハサミで切りやすくなります。

 

発送の仕方

商品内容を「本」に変える

変更前は本のジャンルが商品名になっています。

ジャンルのままだと、発送する時に郵便局の人に「中身は何ですか?」と聞かれることがあります。

商品名を本にすると、特に何も聞かれません。

特にこだわりがない場合は、商品名を「本」にすることをおすすめします。

 

ゆうゆうメルカリ便で郵便局から発送する

ゆうゆうメルカリ便はコンビニからでも発送できるのですが、コンビニはおすすめしません。

コンビニだと郵便局よりも時間がかかってしまいます。

自分が時間をロスするだけでなく、他のお客さんを待たせることにもなってしまうので、郵便局から発送するのがおすすめです。

 

商品到着の連絡があった後の対応

テンプレ文章で評価する

特に問題なく取引が済んだら、事前に用意したテンプレ文章で評価します。

入力なしで評価だけする方もいらっしゃるので、入力なしでも大丈夫です。

 

取引終了後から2週間経ったら売却済商品を削除する

これは出品してある商品がわかりやすいようにするためです。

今、売っている商品がどれかわかりづらくなるので、売却済の商品は削除しています。

残しておいたほうが検索には引っかかりやすいですが、出品数が多くなると管理しづらくなります。

必要ないなと思ったら、適宜削除しましょう。

 

まとめ

メルカリで100回以上取引して編み出した出品方法を紹介しました。

本の出品では、雨・水対策さえしておけば、低評価がつくことはまずないです。

あとは傷や汚れがあっても、隠さずに画像を上げたり、説明欄に書いていれば完璧です。

これで快適なメルカリを使うことができると思います。

少しでも参考になれば嬉しいです。

 

おわり