【DaiGo】『人を操る禁断の文章術』を読んだ感想

人を行動させる文章の書き方について書かれている本です。

 

イラストが多く、レイアウトも綺麗でわかりやすかったです。

人を行動させたい文章を書きたい時に使えるテクニックを学ぶことができました。

この記事では、数あるテクニックの中でもすぐに実践できそうだと思ったものを紹介します。

 



すぐに実践できそうなテクニック

MEMO
  • 損・得情報を両方入れる
  • 一人二役になって会話を想像する

 

損・得情報を両方含める

何かを商品やサービスの情報を伝えたい時にいいことだけを言うのではなく、よくないところもちゃんと言おう!ということです。

もちろんSNSなどでただ感想を言うだけなら、いいことだけでも構いません。

 

ですが、「商品やサービスを利用して欲しい」「行動して欲しい」という目的がある場合は、損・得を両方含めたほうがいいでしょう。

よくないこともちゃんと言ったほうが信ぴょう性が高まり、押し売り感がなくなるからです。

 

これはすぐにできることなので、何かを勧める時にはいいことだけを言わないように気をつけたいと思います。

 

一人二役になって会話を想像する

書きたいことがあるのに、思うように言葉が出てこなくて書けない時に使えるテクニックです。

会話の中で生まれるツッコミどころをまとめれば、そのまま文章にできます。

 

例えば、ディズニーランドに行った時の体験談を書きたいとします。

そうすると、以下のような会話が想像できます。

A君

ディズニー行ってきたんだ!

B君

いいね!いつ行ってきたの?

A君

夏休み入ってすぐ!

B君

何で行ったの?バス?電車?

A君

今回は電車で行った!〇〇線は朝空いてるし、バスで行くより20分くらい早くつくからおすすめ!

 

この短い会話を想像するだけでも、以下のような内容を書けることがわかります↓

  • ディズニーにいつ行ったのか
  • どんな手段で行ったのか
  • なぜその手段を選んだのか

 

自然な会話を想像し、相手からのツッコミに答えたものをまとめることで、疑問点が少ない説得力のある文章が書けます。

これもすぐに実践できるテクニックなので、書きたいことがあるのに書けなくなってしまった時に使いたいです。

 

まとめ

人を行動させる文章の書き方について学ぶことができました。

以下の2つのテクニックはすぐに実践できそうなので、まずはこれから実践していこうと思います。

  • 損・得情報を両方書く
  • 一人二役になって会話を想像する

 

おわり