男だけどKinki Kidsが好き

Kinki Kidsはジャニーズなので、女性のファンが圧倒的に多いです。

しかし、キンキには男女関係なくハマれる要素がたくさんあります。

 

この記事では、男目線で見たキンキの魅力を語ります。

 



好きになったきっかけ

これは自分でもびっくりしたんですけど、きっかけはブックオフです。

ブックオフでかかっていた「青の時代」という曲に一目惚れ(一耳惚れ?)して好きになりました。

 

ぼく

これめっちゃいい曲だけど誰の曲なんだろうな~

と思ったら最後に

以上、Kinki Kids「Cアルバム」から「青の時代」でした~

みたいなアナウンスが流れて、その瞬間に

ぼく

キンキいいね!

と思い、その場でキンキのCアルバムを買いました。

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(ちなみに人生で1番最初に買ったCDがこのCアルバム(中古)です。)

 

Cアルバム収録曲一覧↓

1. It’s All Right
2. ふらいんぐ・ぴーぷる’99
3. キミは泣いてツヨくなる
4. 全部だきしめて
5. あのときの空
6. Peaceful World
7. やめないで,PURE
8. Natural Thang
9. フラワー
10. BRAND NEW DAY
11. さまざまな愛
12. Rocketman
13. 青の時代

 

その時「青の時代」を聞くまでは、キンキと言えば「硝子の少年」という印象しかありませんでした。

Kinki Kids=硝子の少年

という感じでした。

 

しかし、あの日ブックオフで「青の時代」を聞いてから、自分の中でのキンキの印象がガラッと変わりました。

曲の雰囲気と歌詞の壮大さに圧倒されました。

 

↓「青の時代」の動画です。(なぜか削除されないやつ)


 

「青の時代」はバラードですが、Cアルバムには明るい曲が多く収録されています。

キンキに限らず基本的に明るい曲が好きなので、1枚目に買うCDとしてはベストな選択だったと思います。

Cアルバムを聞いてから「堂本兄弟」というキンキが司会の番組もちょくちょく見るようになりました。

 

どんなところが好きなのか

  • 曲がいい
  • 歌声が神秘的
  • かっこいいのに気取らずにいて面白い

 

曲がいい

山下達郎氏や織田哲郎氏、ドリカムといった名だたる方々が作曲に関わっているのもあって、いい曲が多いです。

クールで落ち着いた曲から明るい曲までいろんな曲を聞けるのもキンキの魅力だと思います。

 

歌声が神秘的

これを言葉で伝えるのは難しいのですが、よく聞くと2人とも哀愁漂う歌声をしています。

明るい曲を歌っていてもどこか哀しい感じ出ていて、そこに引き込まれてしまいます。

 

「ボクの背中には羽根がある」という曲をテゴマスと一緒に歌っている動画を見ていただくとわかりやすいと思います。

 

テゴマスとキンキは同じ曲を歌っているのに、途中キンキだけが歌っている場面で一気に曲全体が引き締まり、別の曲になった感じがします。

この動画を見て、歌う人が違うだけでここまで曲の印象が変わるんだと思ったのと同時にキンキの歌声の凄さがわかりました。


(どうか消されませんように)

 

かっこいいのに気取らずにいて面白い

これはキンキが出ている番組を見ていただくとわかると思うんですけど、全然気取らないんですよね。

気取らずに素の状態でテレビに出ているように見えます。

 

めんどくさいオーラを出しつつも人をちゃんと楽しませられるのは本当にすごいと思います。

 

まとめ

「ジャニーズ」というだけでなんとなく敬遠してしまう人も多いと思います。

僕もそうでした。

 

ですが、曲を聴いたのをきっかけにキンキの魅力を知りました。

 

最初にブックオフでキンキの曲を聞いたときは、誰が歌っているか知らない状態で聞いていました。

そのおかげで結果的にジャニーズのことを一切考えることなく、まっさらな気持ちで曲を聞くことができました。

 

「ジャニーズ」という色眼鏡を一旦外して、人そのものに着目してみると意外と男の人でもハマる要素が多いような気がします。

 

「青の時代」という曲。

そして、キンキの二人を知ることができて本当によかったです。

 

Kinki Kidsありがとう。

 

おわり

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