【水野敬也】『夢をかなえるゾウ2』を読んだ感想

水野敬也さんの夢をかなえるゾウの続編です。

「夢をかなえるゾウ」がよかったので2も読んでしまいました。

たぶん3も読むと思います。

1に比べると2の方がより小説っぽい感じになっています。

自己啓発本なんですけど、普通に小説を読む感じで読めます。

主人公は違うのですが、2でもガネーシャ(ゾウ)が出てきていい感じです。

あと1に出てきたあの人も出てきます。

 

1ほどではないですが、2でも何個か心に突き刺さる言葉出会うことができました。

その中でも特に刺さった言葉を紹介します。

心に突き刺さった言葉

仕事、お金、人間関係、幸せ・・・・・・人間の悩みなんちゅうのはいつの時代も同じや。そんで本ちゅうのは、これまで地球で生きてきた何億、何十億ちゅう数の人間の悩みを解決するためにずっと昔から作られてきてんねんで。その『本』でも解決でけへん悩みちゅうのは何なん?自分の悩みは地球初の、新種の悩みなん?自分は悩みのガラパゴス諸島なん?

ヤフー知恵袋とか見たりすると「みんな同じようなことで悩んでんだな~」と思います。

たまにそれ本当にあったの?というくらい作り話っぽい悩みもありますけど、基本的には同じような悩みです。

そんな悩みに対して深く考えられてきた歴史があります。本もあります。

 

自分の頭で考えることも大切ですが、昔の人たちの知恵を借りるのも悪くないんじゃないかなと思います。

短時間でいい解決策が見つかるかもしれません。

それこそ、ガラパゴス諸島級の悩みでないかぎりは役に立ちます。

自分の考えをより深めていくためにも、これからも本を読んでいこうと思いました。

 

自分らは、たくさんの人を喜ばすことだけを『成功』て思てるみたいやけど、たった一人の人間をたくさん喜ばすんも『成功』なんやで

これは刺さりましたね。

なんとなく「より多くの人により多くの価値を与えることが正義」みたいな感覚持ってたので。

たった一人をたくさん喜ばせることは、もしかしたら一人だけじゃなくて多くの人を喜ばせることにも繋がるかもしれないなと思いました。

同じようなことで悩んでる人が多いってことは、一人の悩みにめちゃくちゃ答えてたら同じような悩みを持った人も喜ばせることができるってことですよね。

たった一人の悩みに対して多くの時間を使うのなんか遠回りな感じするな~と思っていたのですが、実は多くの人を喜ばせることの近道かもしれないなって思いました。

 

まとめ

1よりはなんかアレな感じだったけど2もよかった。

ブータン

ブブー(これは3も読むしかないな~)

きぬ

ブータンも一緒に読もうか

ブータン

ブー!(うん!)

 

おわり