【ドットインストール】JavaScriptの効率のいい進め方【初心者向け】

ドットインストールにあるJavaScript(ES2017)のレッスンパックにあるレッスンをほぼ全て完了しました。

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この記事では、ドットインストールのJavaScriptの効率のいい進め方を紹介します。

結論から言うと、以下の手順で進めていくのがオススメです↓

  1. プレミアム会員になる
  2. 1つの講座の動画を1周する
  3. エディタを開き、コードの意味を書き込みながら写経していく
  4. 次の講座に進む

それぞれを詳しく解説します。

 



効率のいい進め方

  1. プレミアム会員になる
  2. 1つの講座の動画を1周する
  3. エディタを開き、コードの意味を書き込みながら写経していく
  4. 次の講座に進む

 

1.プレミアム会員になる

今回紹介するやり方はプレミアム会員にならなくても有効です。

しかし、JavaScriptを進めていく場合、ほとんどのレッスンはプレミアム会員にならないと受けられません。

なので、プレミアム会員に登録する必要があります。

「PREMIUM」と書かれているレッスンは、プレミアム会員にならないと視聴できません。

 

プレミアム会員になるとレッスン動画の再生速度を速くしたり、レッスンで使われているソースコードをコピペしたりすることができるようになります。

月額980円かかってしまうのですが、プレミアム会員の方が圧倒的にオススメです。

 

2.1つの講座の動画を1周する

「1つの動画を見る→エディタに写経する→次の動画を見る→…」

と進めていくよりも、その講座内の動画を一通り見終えてからエディタに写経していく方が理解しやすいです。

 

例えば、「はじめてのJavaScript」を進めていくとします。

この場合、まず「#01 JavaScriptを使ってみよう」から「#11 簡単なゲームを作ってみよう」を一気に視聴した方がいいです。

 

なんとなく「1つの動画を理解してから次の動画」と進めていきたくなります。

ですが、講座を1周して全体像を把握してから1つ1つ理解していく方がいいです。

 

なぜかと言うと、プログラムを完成させる時に必要のないコードも途中で含まれるからです。

ドットインストールでは、説明をわかりやすくするためにレッスンの途中でわざと冗長なコードを書くことがあります。

 

この冗長なコードが講座の最後の方では消されて、別のものに書き換えられることがよくあります。

なので、「全体像を把握→1つ1つの細かい部分の理解」という手順で進めていくことをオススメします。

 

3.エディタを開き、コードの意味を書き込みながら写経していく

講座の動画を一通り見終えて全体像を把握したら、エディタを開いてコードを書いていきます。

講座の2周目に入ります。

 

2周目は動画を見ながらエディタにコードを書いていきます。

その際にオススメなのが「コードの意味を書き込みながら進めていく」という方法です。

 

プログラミングの学習は、コードを覚えるのではなく、コードの意味を理解していくことが最も重要です。

英語を日本語に訳していくように、1つ1つのコードの意味を書き加えていきます。

 

これをやっておくと、講座を進めて

あれこのコード何のために書いたんだろう…
ということがなくなり、無駄に前の講座に戻る手間を省けます。

 

例えば「はじめてのJavaScript」では以下のような書き込みをしています。

当たりをランダムに表示させるために書かれたコードです。

 

Math.floor()とMath.random()の意味がよくわかっていなかったので、動画にあった説明を参考にコードの意味を書き加えています。

このように動画を視聴してコードの意味がわかる度にコードの意味を書き加えておくと、あとで見た時にコードの意味をすぐに思い出せます。

前の動画を見返す手間を省けるので、ぜひやってみて下さい。

 

4.次の講座に進む

以上の1〜3が終わったら、次の講座に進みましょう。

講座はどの順番で進めていっても大丈夫なのですが、「詳解JavaScript 基礎文法編」「詳解JavaScript オブジェクト編」「詳解JavaScript DOM編」から進めていくのがオススメです。

この3つを先にやっておくと、他の講座の内容が理解しやすくなります。

 

まとめ

ドットインストールのJavaScriptを効率よく進めていく方法を紹介しました。

  1. プレミアム会員になる
  2. 1つの講座の動画を1周する
  3. エディタを開き、コードの意味を書き込みながら写経していく
  4. 次の講座に進む

特に3の「コードの意味を書き込みながら写経していく」が大事です。

この方法で進めていくと、コードの意味を忘れた時に前の講座に戻る手間がなくなり、無駄な時間ロスを減らせます。

ぜひ試してみて下さい。

 

おわり

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