【DaiGo】『メンタリストDaiGoのポジティブ辞典』を読んだ感想

様々な場面においてポジティブになれる言葉がまとめられている本です。

載せられている言葉はDaiGoさんがツイッター(@Mentalist_DaiGo)で呟いたものです。

『メンタリストDaiGoの心を強くする300の言葉』同様にDaiGoさんが飼っている猫の写真も言葉と一緒に載せられています。

 

この記事では、読んでみて特に心に響いた言葉を紹介します。



特に心に響いた言葉

勇気が出る言葉

なかなか行動できないのは、最初から遠いところを目指しているからだ。

とりあえず一歩進んでから考えようと思えば、意外と前に進めることがわかる。

進みながら考えて、微妙だったら引き返せばいいだけのことだ、そのくらい軽い気持ちで始めたほうが新しい世界は見えてくる。

遠くを目指すのは悪いことではないと思います。

ただ、遠すぎるとやる気を維持するのが難しくなります。

遠くを目指しつつも、今の自分が到達できる位置も見て、行動を絶やさないことが大事だと改めて気づかされる言葉です。

 

個性的になれる言葉

「知っている」のではなく「やっている」と言えるようになろう。

情報が溢れている時代では、知っていることにほとんど意味はない。

しかし、情報が溢れて、軽視している人が増えたからこそ、知識を実践する人は以前よりも少ない。

知っていることを増やすのではなく、やっていることを増やしていこう。

情報が溢れていて、やってなくてもやった気になってしまう時代なので行動の価値が上がっています。

行動を軽視するのは無意識にやってしまいがちなので、本当に気をつけなければならないなと思いました。

 

言葉を使いこなす言葉

有能な人は、話すことよりも見聞きすることに多くの時間をかける。

これからは、相手の話に即答するのではなく、相手の話をよく聞き、よくよく考えて洗練された言葉を返せるよう練習してみよう。

観察力と思考力が上がり、あなたは成功に一歩近づけるだろう。

頭のいい人ほど、相手の話をよく聞いてシンプルな言葉で返すというイメージがあります。

相手の話をよく聞いて自分の頭の中で整理し、出来るだけ簡潔な言葉で返すことを習慣にして、コメント力をあげたいなと思いました。

 

限界を超える言葉

努力し挑戦し続ける人間にとっては、夢よりも現実のほうが楽しい。

何も障害がなく、思い通りになる夢の中にいるより、次々と襲い掛かってくる苦境を乗り越え、達成感を感じることができる現実のほうが楽しいに決まっているだろう。

だから、努力と挑戦を続けよう。

どんな現実でも楽しめるように。

人生そのものが最高のゲームになっているという理想の状態です。

努力するのが苦しくなった時に思い出したい言葉です。

 

まとめ

読んでみて、特に心に響いた言葉を紹介しました。

一部、背景と文字の配色が悪くて読みづらい箇所がありましたが、それを除けばいい本だと思います。

この記事で紹介した以外にも、勇気付けられる言葉が多く載せられていました。

もしよかったら読んでみてください。

 

おわり