【DaiGo】『メンタリストDaiGoの心を強くする300の言葉』を読んだ感想

メンタリストDaiGoさんのツイッター(@Mentalist_DaiGo)で特に反響の大きかったツイートがまとめられている本です。

 

300の言葉と一緒にDaiGoさんが飼っている猫の写真が載せられています。

反響が大きかったツイートなだけあって、多くの言葉が心に響きました。

この記事では、特に心に響いた言葉を紹介します。

 



特に心に響いた言葉

やる気になれないときに思い返したい言葉

今日の苦しみを耐えることによって、未来の楽しみを積み立てているのだと考えよう。

最新の心理学では、ストレスが体に悪いと思うと死亡率が上がるが、ストレスが自分を成長させると考えると、免疫力が向上することがわかっている。

ストレスを力に変えて着実に進んでいこう。

考え方をちょっと変えるだけで、苦しみがただの苦しみではなくなります。

結果を出すためには絶対にやるべきだけど、やる気になれないときに前向きになれる言葉です。

 

言葉よりも行動で気持ちを示す

気持ちを伝えるなら言葉よりも行動で気持ちを示そう。

口下手なのになぜか魅力的な人というのは、他人が喋っている間に黙々と行動していることが多い。

相手がくしゃみをしたら、大丈夫?と聞くのではなく、黙ってティッシュを差し出すようなタイプだ。

行動で気持ちを伝えるようにしてみよう。

気持ちを伝えるのは、行動だけでなく言葉も必要だと思います。

でも、言うだけ言ってやらないよりは、黙々と行動する方がかっこいいですね。

 

人脈とは自分を高める過程で自然と広がってゆくもの

闇雲に人脈を求めても無駄だ。

結局人というのは同じレベルの人としか付き合うことがないので、実力者や著名人とお近づきになりたいなら、自分もそれだけの実力や魅力を身につけなければ物理的に近づけたとしても、深い仲になることはありえない。

人脈とは自分を高める過程で自然と広がってゆくものだ。

相手に求めるだけではダメということです。

相手にとって何かしらプラスになるものを提供できていないと、関係は続きにくいです。

仲良くなりたい人が目の前に現れても、不用意に自分を押し売りしないように気をつけないいけないなと思いました。

 

考えすぎを防ぐ方法

考えごとをするときには時間制限をしよう。

人は時間が有り余っているとありもしない完璧を求めてあれこれ考え、結局行動しないまま終わってしまう。

時間制限をすることで、余計なことを考えずに行動することができるようになる。

つい考えすぎて深みにハマってしまいがちな人に送りたい言葉です。

僕は意識しないと考えすぎてしまう性格なので、考える時間と時間帯を決めました。

考えるのも大事ですが、考えすぎて行動ができないのはよくないです。

行動する気がなくなってしまうほど考えてしまう人は、時間制限を設けてみるのも一つの手ですね。

 

売りたい時は買う側の気持ちになる

視点を移せば答えが見える。

例えば、ビジネスでもどうすれば売れるかよりも、どういうときに買いたいと思うかを考えたほうが、商品が売れるいいアイデアが思いつく。

悩んだら、視点を他者に移してみよう。

他人の気持ちを考えるのは難しいですが、最低でも2通り以上の視点は持ちたいなと思いました。

 

まとめ

読んでみて特に心に響いた言葉を紹介しました。

「これはどうなんだろう?」という言葉もありましたが、心に響く言葉も多くてよかったです。

特によかったものはスマホのメモに保存しておいて、たまに見直したいと思います。

 

おわり