ブログ475記事読んで感想をツイートしてわかったこと

ブログを475記事読んで感想をツイートする企画をやってみました。

企画に挑戦しようと思った理由は、以下の通りです。

  • フォロワーを増やしてみたかった
  • 企画に挑戦してみたかった

企画の細かいルールを固定ツイートにし、途中経過をリプライで報告する形で進めていきました。

 

もともと1000記事読む予定でしたが、

  • 興味のない分野や知識のない分野に関するブログの感想を書こうとしても思い浮かばない
  • 475記事まで到達した段階で十分に気づきを得られた
  • そもそもDMが来なかった

↑の理由で企画を475記事で断念しました。

 

企画への挑戦は失敗に終わりましたが、それでも475記事読んで気づいたこと、学んだことはたくさんありました。

この記事では、企画に挑戦して気づいたこと、学んだことを紹介します。

 



気づいたこと

気づいたこと
  • 自己紹介記事はあったほうがいい
  • 体験談はやっぱり読みたくなる
  • ツイッターには色々な人がいる
  • タイトル、サムネで読む気になるかどうかわかる
  • 知識がある分野と興味がある分野に関する記事の感想は書きやすい
  • 専門の知識がある人の日常系記事は興味深い
  • 自己啓発系の記事には惹かれなかった
  • 普通のレイアウトが案外1番読みやすい
  • ツイッターアカウントとの連携がされていないブログがある
  • ただ感想を述べるだけでなく、読んでみて疑問に思ったことを書くと返信が来やすい
  • いろんなブログを読むと、自分がブログを書きたくなる
  • すごい人をたくさん見て、何度も悔しくなった 読むのが辛かった

 

自己紹介記事はあった方がいい

誰が書いているかわからないブログには説得力が感じられず、共感もしづらかったです。

個人情報をあまり公開したくない場合でも、簡単なプロフィールを書いたページを用意しておいた方がいいです。

 

体験談はやっぱり読みたくなる

学んだことや感じたことが存分に含まれている体験談は面白かったです。

キュレーションサイトや大手メディアにはないものを味わえるからだと思います。

文章だけでなく、画像や動画もあるとより面白いです。

 

ツイッターには色々な人がいる

ツイッターの世界には、僕が思ってた以上に色々な人がいました。

医師、看護師、保育士、病気の治療中の人、ライター、研究者、お酒好き、同性カップル、ニート、世界中の風俗の体験記を書いている人などあげたらキリがありません。

こんな面白い人たちの情報をリアルタイムで受け取ることのできるツイッターはすごいなと思いました。

 

タイトルとサムネで読む気になるかどうかわかる

サムネ(アイキャッチ)の画像がデフォルトのままの記事は何となく手抜き感を感じてしまい、読む気になれませんでした。

タイトルが興味のないものならなおさらです。

人を惹きつけるアイキャッチを作るのは難しいですが、最低でも「デフォルトのまま」は避けた方がいいです。

 

知識がある分野と興味がある分野に関する記事の感想は書きやすい

知識がない分野や興味がない分野でも感想を書けなくはないのですが、薄っぺらい感想しか書けないことに気づきました。

 

専門の知識がある人の日常系記事は興味深い

日常系記事とは、オピニオン記事や体験談、感想などを述べた記事のことです。

本人は普通に書いているつもりかもしれませんが、普通の人には書けない独自の視点が含まれていて面白かったです。

同じような記事を書くにしても、書き手の知識や経験によって切り口が全然違うことがわかりました。

 

自己啓発系の記事には惹かれなかった

水野敬也さんが書いた「夢をかなえるゾウ」が最強の自己啓発だと思っているためか、自己啓発系の記事には惹かれませんでした。

「夢をかなえるゾウ」の感想はこちらの記事に書いています↓

【水野敬也】『夢をかなえるゾウ』を読んだ感想【最強の自己啓発本】

 

普通のレイアウトが1番読みやすい

新着記事があって、プロフィールがあって、カテゴリーがあるというシンプルなレイアウトのブログが1番読みやすかったです。

中でも特にシンプルで綺麗だなと思ったのは、ぶんたさん(@__BUNTA__)のブログです↓

参考 ぶんたいつまでもアフタースクール

 

ツイッターアカウントと連携されていないブログがある

ブログもツイッターもやっていて、ツイッターのプロフィールにブログのURLが貼られているにも関わらず、連携していない人がいました。

連携されていないと、記事中のシェアボタンを押して共有する時にツイッターのアカウントIDが含まれない状態でツイートされてしまいます。

 

これだと本人に通知が届かないので、せっかく記事を共有してもらっても誰がツイートしてくれたのかがわかりません。

設定が面倒かもしれませんが、ブログもツイッターもやっているのであれば連携しておいた方がいいです。

 

ただ感想を述べるだけでなく、読んでみて疑問に思ったことを書くと返信が来やすい

記事のリンクを貼って

面白かったです!

参考になりました!
とツイートするだけでもリツイートや返信がないわけではないです。

 

ただ、逆の立場になって考えてみるとわかると思うのですが、正直「面白かったです!」と言われても返信に困りますよね?

ここに書いてある〇〇はどういう意味ですか?
というような疑問が書かれている方が返信しやすいと思います。

 

「面白かったです!」というような感想は言われたら嬉しい言葉ですが、返信が欲しい場合は疑問を書くべきです。

 

いろんなブログを読むと、自分がブログを書きたくなる

いろんなブログを読んでいると、ブログネタがどんどん思いつきます。

「ブログネタがないのは、インプットが足りないだけ」というのを身をもって実感しました。

 

すごい人をたくさん見て、何度も悔しくなった

これは本当に痛感しました。

いろいろなブログを読んで

ぼく

世の中にはこんなにすごい人たちがこんなにたくさんいるのか
と何度も思いました。

自分の知識と経験のなさを自覚できてよかったです。

 

ぼく

自分も知識と経験を積み重ねていきたい
と素直に思いました。

 

どんなブログが読みやすかったか

読みやすいブログ
  • 目次が開かれているブログ
  • シンプルなレイアウトのブログ
  • ブログカテゴリーがわかりやすい
  • 自分が詳しい分野について書かれているブログ
  • 記事中に記事の要約があるブログ

 

目次が開かれているブログ

意外と閉じた状態で目次を置いているブログが多かったです。

そこまで邪魔にならないので、最初から開いた状態でもいいと思います。

 

シンプルなレイアウトのブログ

先ほど紹介したぶんたさん(@__BUNTA__)のブログのようなレイアウトです。

参考 ぶんたいつまでもアフタースクール

ごちゃごちゃしてなくて見やすいです。

 

ブログカテゴリーがわかりやすい

ブログカテゴリーがわかりやすいと読みたい記事を探しやすいです。

 

自分が詳しい分野について書かれているブログ

自分が体験したことや知ってることが書かれているブログの方が内容を想像しやすいので、読みやすくなります。

全然知らない分野について書かれているブログだと、初見の単語や考え方について行けず、読みづらくなります。

 

記事中に記事の要約があるブログ

文字数が多いと書き手が何を言いたいのかがわからなくなる時がありますが、記事中に要約があると何が言いたいかがわかりやすいです。

このブログでもさっそく「記事中に要約を入れる」を取り入れてみました。

長文記事を書く時は、大見出しごとに要約を書いた方が伝わりやすくなります。

記事の要約ツイートも呟きやすくなるので、要約を書いて損はないと思います。

 

読みにくいブログ

読みにくいブログ
  • 一文が長すぎる
  • 目次・見出しがない
  • 記事一覧ページの記事と記事の間に広告が入っているブログ
  • 記事タイトルと内容があっていない
  • ページ速度が遅い

 

一文が長すぎる

どんなに内容がよくても、文字がぎっしり詰まっていると読む気がなくなってしまいます。

 

目次・見出しがない

目次・見出しがあるだけでも大まかな内容はわかります。

数百文字程度の記事ならなくても問題ないですが、1000文字を超えるような記事には目次・見出しをつけましょう。

 

記事一覧ページの記事と記事の間に広告が入っているブログ

トップページの記事一覧ページの記事と記事の間のアドセンス広告は特に邪魔に感じました。

アドセンスで稼ぐブログでも貼らない方がいいと思います。

 

記事タイトルと内容があっていない

記事タイトルと内容があっていないと、最後まで読んでも

ブータン

結局この記事は何を言いたいんだろう?

というように読者をモヤモヤさせてしまいます。

ブログでは何を述べてもいいですが、タイトルと中身は一致させた方がいいです。

 

ページ速度が遅い

トップページを開くまでに10秒以上かかってしまうと、ページを戻りたくなります。

特別速くする必要はありませんが、遅いのはダメです。

 

企画を終えた感想

正直、きつかったです。

 

企画を始める前は

ぼく

ただ感想を書くだけだから余裕でしょ
と思っていたのですが、感想を書くのは思った以上に大変でした。

 

興味のない分野や知らない分野に関する記事に対しては、薄っぺらい感想しか書けないことに気づきました。

どれだけいいことを書こうと思っても、言葉が出てきません。

 

ただ、企画に挑戦し、完全に読み手になってみて気づいたことがたくさんあったのはよかったです。

この経験を無駄にせず、より読みやすいブログを作っていけたらと思います。

 

おわり