「ソロウクレレを誰でも弾けるようになる本」Part4まで進めた感想

久しぶりのブログです。

最近はウクレレ練習とYouTube投稿の方が楽しくなっていたので、ブログの更新がおろそかになっていました。

ですが、せっかくサーバー代とドメイン代を払ってブログを運営しているので、たまにはこちらにも色々書いていきたいと思います。

 

ウクレレ初心者が100時間練習して思ったこと【体験談】

前回↑の記事を書いた時は、「ソロウクレレを誰でも弾けるようになる本」のPart2のクレイジーGを練習していました。

この記事を書いてる現時点では累計練習時間が291時間に達し、Part4が終わってPart5の涙そうそうの練習をしています。

 

ウクレレを始めたばかりの頃は、この本のPart5なんてものすごく遠い世界だと思っていました。

しかし、そのPart5に今自分が取り組んでいることを考えるとなんだか感慨深いです。

 

Part3の感想

実はPart3の記憶はもうほとんどないのですが、きらきら星は演奏していて楽しかったです。

一音ずつ弾く技術を「アルペジオ」ということをこの曲で知りました。

スピッツのロビンソンのイントロの部分とかで流れてるあれです。


 

Part4の感想

Part4の感想をYouTubeで語ってみました。


  • コンドルは飛んでいく
  • バリバリの浜辺で
  • アロハ・オエ
  • 見上げてごらん夜の星を
  • タフワフワイ

以上の5曲を練習しました。

 

バリバリの浜辺でとタフワフワイのテンポが早くて難しかったです。

ですが、練習していて楽しかった曲でもあります。

 

タフワフワイはジャカソロというスタイルで弾く曲なのですが、それがいかにもウクレレっぽくて楽しかったです。

コードとメロディが一緒になっていて、ジャカジャカしているだけなのにちゃんと音楽になっています。

 

タフワフワイはそこまで難しい曲ではありません。

ですが、弦楽器にあまり詳しくない人が見たら、すごい難しい曲を弾いてるように見えると思います。

そういった「なんかすごい感」を出せるのもジャカソロの魅力かもしれません。

 

 

という感じで久しぶりにブログを書いてみました。

ブログのエディター画面を開くのも久しぶりすぎて、ブログの書き方もほぼ忘れかけていましたが、なんとか書けました。

 

時代の流れとしては、ブログのようなテキストコンテンツではなく、YouTubeのような動画コンテンツが主流になりつつあります。

ですが、文章にしか出ない良さみたいなものもあるでしょうし、せっかくここまで書いてきたブログを放置するのももったいないので、たまにはこのような振り返り記事を書いていきたいと思います。

 

 

おわり