【DaiGo】『週40時間の自由をつくる 超時間術』を読んだ感想

時間に振り回される生活をなんとかしたい人に向けて書かれた本です。

 

第1章で「時間にまつわる3つの勘違い」を理解した後、第2章以降で具体的に時間を有効に使うテクニックについて学べます。

他のDaiGoさんの著書同様に科学的根拠に基づいており、とても説得力のある内容でした。

この記事では、読んでみて特に腑に落ち、実践したいと思ったテクニックを紹介します。

 



実践したいと思ったテクニック

セルフ・ディスタンシング

自分の悩みを他人事のように見ることで、より正確で冷静な解答が出せるテクニックです。

自分が悩みだと思い込んでるだけで、実際は大したことない問題を抱えている時に役立ちます。

自分と同じような人がいたらどんなアドバイスをするかを考えてみたら、意外と簡単に答えが出るかもしれません。

 

余計な悩みを減らすと、余計に使う時間も減ります。

悩みを解決するためだけでなく、時間を無駄にしないためにも使える有効な方法です。

 

等間隔呼吸法

この本で紹介されている呼吸法の中でも1番実践しやすい方法です。

 

具体的には、

  1. 4秒かけて鼻から吸う
  2. 4秒かけて鼻から吐く

を繰り返すだけです。

 

これだけでも血圧の低下やストレスが解消されることが明らかになっています。

スマホなどのデジタル画面を見ていると、無意識のうちに呼吸が浅くなったり、止まったりすることがあるそうです。

呼吸の乱れによって生じるストレスを軽くするためにも、意識的に呼吸法を実践しようと思いました。

 

不安になる時間を決めておく

あらかじめ1日の中で、不安になるための内容と不安になる時間を用意しておくという方法です。

不安を抱えながら作業するのは効率が悪いので、不安になる時間を切り離すのはとても有効だと思います。

実際に僕も「夜21時以降に15分だけ悩む」というのを実践しているのですが、これだけでも不安が軽減されました。

事前に不安について考える時間を用意することで、ダラダラと悩まなくなります。

 

まとめ

時間がないのは錯覚で、時間感覚を正すトレーニングを積んで余計なストレスをなくしていけば、時間に支配されなくなることがわかりました。

精神論ではなく、科学的根拠に基づいており、説得力のある本でした。

この記事で紹介した

  • セルフ・ディスタンシング
  • 等間隔呼吸法
  • 不安になる時間を決めておく

を実践していこうと思います。

 

おわり