100冊以上分の書評記事を書いてわかったこと

書評記事、上手に書けていますか?

 

 

この記事は、「書評記事を書くメリットって何?」と思ってる人や「どんな書評記事を書いたらいいかわからない」といった人に向けて書いた記事です。

 

だらだらとした書評記事しか書いてこなかった自分自身への戒めの意味で書いた記事でもあります。

 

この記事では、100冊以上の書評記事を書いて思ったことやどのように書評記事を書いていくべきなのかについて話していきます。

 

 



そもそもなぜ書評記事を書こうと思ったのか?

「とにかくブログに何かを書く」という形で情報発信してみたかったのですが、なかなか何を書いたらいいのかわかりませんでした。

 

そんな中、いろいろなブログを見ていると本を読んだ感想を記事にしている人がたくさんいることに気づきました。

そして、これなら自分にも書けそうだな~ということで書評記事を書こうと思いました。

 

もともと本を読むことが好きで、ジャンルを問わずにいろいろな本を読んでいます。

そのため、本を読むこと自体に抵抗がなかったのも書評記事を書こうと思った理由の1つです。

 

自分自身のアウトプットが誰かのためになれば一石二鳥だし、まあ無駄にはならないだろうな~と思ったのも大きいですね。

 

 

書評記事を書いていく中で思ったこと

そんなわけで、ただひたすら本を読んで、その感想についてまとめた記事を約120記事書いてきました。(質の低い記事は随時非公開・書き直しをしていきます。)

https://kinoopy.com/wp-content/uploads/2017/11/100over.png

(↑Wordpressのダッシュボードの画面です。約120記事ですね。)

 

1日1~2冊ペースで本を読み、それにあわせて1日1~2記事ペースで書いていました。

 

投稿してないものも入れると140記事ぐらいになります。

 

本当は投稿してない記事も投稿しようと思ったのですが、このままの書評記事を投稿し続けても意味ないな~と感じたので一旦休んでいました。

 

なぜ、意味がないと感じたのかというと「自分自身にとっても読む人にとってもメリットのある記事を書けている感じがしなかった」からです。

 

 

正直読むに値しない本というか、読んでいく中で面白いと思えない本の感想も書いていました。

しかし、このような本だと自分の頭の中から言葉をどんなにひねり出そうとしてもなかなか感想を書き出せなかったです。

その結果、誰にとってもメリットがないようなあいまいな記事にしかできませんでした。

 

その本を読むときの自分にとって、読む価値のある本でないとすらすら感想を書くのは難しいんだな~ということがわかりました。

 

そして、読んだ直後にまた読みたい、ほかの人にも勧めてみたいと思える本の記事でないと自分自身が読み返したいと思える記事にできないこともわかりました。

 

読むに値する本、値しない本関係なく、読んだ本の感想をひたすら書き続けることでこのことに気づけたのは非常によかったと思います。

 

同じジャンルの本を連続して読んでいるとどうしても「こっちの本にしか書いてないこともあるけど、全体通してみたらあっち本のほうがわかりやすいな~」ということがよくあります。

 

はじめの方に自分がわかりやすい、いい本だと思える本に出会った場合、後に読む本を読むのが辛くなるということも実感しました。

 

 

これからどのように書評記事を書いていくのか

以上のことを踏まえて、これから書評記事に書く本は「自分が繰り返し読みたいと思う本」「ほかの誰かに心から勧めたいと思う本」に限定したいと思います。

 

自分自身がまた読みたいと思えるような記事を書くためには、また読みたいと思える本を読むことが必要不可欠だと思います。

 

これは本に限ったことではないかもしれません。

 

映画や音楽、その他の商品、サービスについても同じようなことが言えると思います。

 

ワクワク感やなんだこれすげー感といった何かしらの感動がないと情熱を持って書くことはできません。

書いたとしても浅い内容に終わってしまいます。

 

なので、これから新たに書いていく書評記事では以下のことを含めたものを書いていきたいと思います。

  • なぜ、その本を読もうと思ったのか
  • その本のどんなところにドキドキ、ワクワクを感じたのか
  • その本から何を学んだのか、その本を読んで何を考えたのか
  • どんな人におすすめか

 

これらのことをちゃんと意識して書いていけば、まったく読む価値のない記事にはならないと思います。

 

単なる本の感想のもう一歩先を行った記事を書くためには、しっかり読み込み、深く考えたことについて書く必要がありそうです。

 

 

まとめ

  • がむしゃらに書くことは決して無駄なことではない!
  • 書評を書く本は自分が本当に心からいいと思った本だけにしよう!
  • 本の内容だけでなく、自分が考えたことについてもしっかり書こう!

 

 

この記事を書いて自分の頭が少しすっきりした気がします。

定期的にこういう感じで自戒の意を込めた記事を書くのもいいなぁと思いました。

 

それでは。